ゆうきサンとの出会い
紹介遅れましたが、ゆうきサンは私の命の恩人です。
私が自暴自棄になっていて、出会い系に『殺してくれる人』を募集したとこで、ゆうきサンが話に乗ってきたんです。
一時間程でこっちに来てくれるとのこと。
最寄り駅で待ち合わせ‥メールで『どの車ですか?』『何色の車ですか?』とやりとり。
白いワゴンがゆうきサンの車‥最初間違えました;マジ恥ずかしかった(-_-;)
初めてゆうきサンを見た私はドキッとした。
長身にメガネ…。極めつけはイケメン!
えっ?この人が殺してくれるの?ラッキー☆と思った。
ぎこちない会話をして車を少し走らせたところで、『少し話しませんか?』とゆうきサン。
『はい。』人見知りが激しい私は必要最低限なことしか話さなかった。
元パチ屋の駐車場に車を止め、ゆうきサンが話始める‥
ゆ『どうして死にたいの?』
ぽ『もうどうでもいいんです。何もしたくないから死んだ方がいいと思って』
元カレのこと、家族、友達‥いろんな話をしたらゆうきサンが意外な一言を口に出した。
ゆ『俺、実はカウンセラーなんだ』
嘘でしょ‥?だからこんなに色々聞いてくるのか‥。失敗したな。カウンセラーとかめんどいし。。カウンセラーの方なら結構ですって断ろうかな。と考えた。 でもそこまで言う勇気はなかった‥。
一通り話終えたところで『場所変えようか?』とゆうきサン。返事する間もなく車が動く。
私もよく知らない道を走り‥‥なんとホテルに連れて来られてしまった。
私が自暴自棄になっていて、出会い系に『殺してくれる人』を募集したとこで、ゆうきサンが話に乗ってきたんです。
一時間程でこっちに来てくれるとのこと。
最寄り駅で待ち合わせ‥メールで『どの車ですか?』『何色の車ですか?』とやりとり。
白いワゴンがゆうきサンの車‥最初間違えました;マジ恥ずかしかった(-_-;)
初めてゆうきサンを見た私はドキッとした。
長身にメガネ…。極めつけはイケメン!
えっ?この人が殺してくれるの?ラッキー☆と思った。
ぎこちない会話をして車を少し走らせたところで、『少し話しませんか?』とゆうきサン。
『はい。』人見知りが激しい私は必要最低限なことしか話さなかった。
元パチ屋の駐車場に車を止め、ゆうきサンが話始める‥
ゆ『どうして死にたいの?』
ぽ『もうどうでもいいんです。何もしたくないから死んだ方がいいと思って』
元カレのこと、家族、友達‥いろんな話をしたらゆうきサンが意外な一言を口に出した。
ゆ『俺、実はカウンセラーなんだ』
嘘でしょ‥?だからこんなに色々聞いてくるのか‥。失敗したな。カウンセラーとかめんどいし。。カウンセラーの方なら結構ですって断ろうかな。と考えた。 でもそこまで言う勇気はなかった‥。
一通り話終えたところで『場所変えようか?』とゆうきサン。返事する間もなく車が動く。
私もよく知らない道を走り‥‥なんとホテルに連れて来られてしまった。