今日は、先日友人にオススメと言われた本を
さっそく読んでみました!
身近な疑問からはじめる会計学(山田 真哉)
これは勉強になります!
とくに経営に興味ある方ならホントオススメです。
読みながら、「そういう仕組みだっのかぁ!」と
思わずうなずいてしまいますよ。
会計学というと難しそ~と思うかたも多いかと思います。
ちなみに辞書で「会計学」を調べてみると・・・
企業などの会計に関する学問。
簿記技術、固定資産・流動資産の評価並びに
経営分析、原価計算、予算統制などを研究の対象とする。
ちょっと小難しそ~な説明ですよね。
でも、この本では会計の本質的な考え方として
”どうすれば物事を的確にとらえられるようになるか?”
ということにチャレンジしつづけているのが「会計」という
学問であるとうたっています。
ちょっと本から例を抜粋すると・・・ある広告で
「50人にひとりが無料!キャッシュバックキャンペーン!!」
消費者からとらえると、”無料”という言葉に敏感に反応し
すごいお得感を感じると思いますが、実際広告主の立場
かあらみてみると・・・
100人だと2人無料ということは・・・2/100
ということは・・・2÷100=0.02
なんと”2%の割引”しかしてないのです。
ねっ、ちょっと興味もったでしょ。
見えないものを的確にとらえる力は、経営者だけに限らず
消費者も意識することにより、より豊かな生活を
築けるのではないかと、この本を読んで実感しました。
ちなみに私は昔から色んな数字に興味があり、
昔バイト先の原価表とかも見せてもらったりしていたのですが
喫茶店の一番原価が安いものって知ってます?
それは・・・紅茶!
当時330円で出していた紅茶の原価はなんと”2円”
そして宅配ピザ2000~3000円の原価は・・・300円!
ピザの場合、ほとんど人件費にかかっていたんですね~
ん~いろんなお店の原価表みてみたいなぁ(^m^)
って思うのは私だけでしょうか!?









