11月23日は『勤労感謝の日』

国民が互いに勤労を感謝しあう日。


みなさんはいかがお過ごしでしたか?

私は、部屋の片付けをしていたところ

ある冊子を発見!


『なぜ働くのか』



これは以前派遣で勤めていた会社の社内報の

特別号として発行されたもの。

(ちなみに過去色んな会社の社内報を

読みましたがこの会社の社内誌が一番

興味深い内容が多かったです。)


この特別号は自分の中で特に興味深いテーマだったので

とってあったんですね。

勤労感謝の日にこの冊子を再び手にしたことが

偶然とは思えず、思わず片付けを中断して

読んでしまいました。


このテーマをとりあげた主旨として

以下のように書かれていましたのでちょっと引用

させていただきます。


「時代背景や職業、雇用形態などの異なる33人の方々に

なぜ働くのか、なせその仕事・働き方を選び、仕事を通じて

どう社会と向き合い、喜びや悲しみを感じ、生きている実感

を掴んでいるかを伺うことにしました。

彼、彼女たちの声を通じて、今という「豊か」な時代に

私たちが働き甲斐を実感するヒントや、実在の社会の

中での私たちの存在意義を考えてみたいと思ったからです。」


仕事楽しい?と聞かれて、「楽しい!」と即答できる人・・・

うらやましいなと思います。

わたしも今まで「楽しい!」と思ったことはもちろんありますが

そういい切れない現実と葛藤しながら仕事をしていたことも

あります。

でも、これだけは言えるのは

わたしは仕事が好きだということ。


そうそう、昔、つきあっていた人に

「お前はオレと仕事とどっちが大切なんだ!」

といわれたことがあるんです(これって逆?)

即答で「仕事」といってしまった私。

かなり怒られましたが、そもそも恋愛と仕事を同じ土俵に

のせること自体がおかしいと思ったんですよね。

両方とも好きだったんですけど比べられないですもんね。

勤労感謝の日に、「なぜ働くのか」という冊子を手にしたこと。

きっと偶然ではなく、いま私にとって必要だったんだろうなと

見えない力?を感じたような気がします。


みなさんも一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょう。

新たなパワーが沸くかも!?