先日の手術で切除した箇所の病理検査結果が8日にでました。
病理検査の結果、”高度異形上皮”と診断され、癌には進行していませんでした!
(初期の癌が混在している可能性があると言われてたので)
しかし、ホッとしたのもつかの間・・・・
医師がいいにくそうに・・・
切除した箇所の一番奥に、高度異形成があると

今回の手術は、前がん病変を切除する(=治療)と、病理検査(=適正な診断)をする為だったのですが、切除した一番奥に前がん病変があったということは・・・さらにその奥にもあるということが予想される!?
そんな訳で、また来月検査(細胞診)することになりました

あ~あ。。。
まぁ、早期発見できたと思ってよかったと思うべきなのかもしれませんが、今回の手術で完治!
できたらいいなぁと思っていたのでちょっとしょんぼりしちゃいました。
とはいえ、今は結構元気です(週末ライブにもいったし、秘書検定も受かってたので
)さて、入院~退院までの流れを書こうと思いつつ断片的な更新になってしまったので、ここでちょっとまとめてみようかと。
*術前検査*(手術24日前/6月5日)
・採血
・採尿
・心電図
・胸部レントゲン
<費用:5,450円>
ちなみに、術前検査の採血で「HIV(エイズ)抗体検査」も行いました。
(手術の規模に関わらず、手術する場合は必ず検査するようです)
さきに、同意書に同意する必要があるのですが、ちょっとドキドキでした。
病院によっては、陽性の場合手術できない場合があります。
私が今回入院した聖路加国際病院は、陽性の場合も手術は可能とのことでした。
*術前検査結果&麻酔科訪問(手術12日前/6月17日)
検査結果は問題なし(エイズ検査も
)麻酔科訪問では、簡単な問診を実施し、同意書を記入
<費用:210円>
*手術時間の確認(手術3日前/6月27日)
指定された時間に、手術室に連絡し、手術予定時間及び入院時間を確認。
6月29日8時45分から手術の為、8時半に来るように指示される(はやっ)
*入院の準備(手術前日/6月28日)
のんきな私は、入院前日夜になって、やっと準備開始!
なんと入院2日前には、夜中まで友達とお茶していて帰宅したのが午前3時

聖路加国際病院は入院のパンフレットが、会社の案内パンフのように、なんともしっかりしていてびっくりしたのですが、その持ち物リスト通りに準備!
・寝巻き・着替え・靴下・ガウン・時計・ティッシュ・スリッパ・洗面用具・タオル類・湯のみ・生理用品・ネームバンド(病院で渡されたもの)
尚、手術時は、化粧、マニキュア、ペディキュア、ネイルアート、コンタクトも一切NG!
なので、マニキュア&ペディキュアをせっせと落としました。
ちなみに、術前の飲食制限は
<固形物>
6月29日午前0時以降中止
<水・お茶・スポーツ飲料・ミルクなど>
6月29日午前6時以降中止
※下剤の服用はとくに指定なし
*入院(手術当日/6月29日)
両親が私の自宅まで車で迎えにきてくれたので、そのまま病院まで。
道路が混むからと、早めに出発したのですが、7時にはついてしまい・・・
入院手続きは9時すぎではないと受付できないとのことだったので、そのまま手術待合室へ
8時40分ぐらいに看護師さんに呼ばれて、歩いて手術室へ!
先に更衣室で、青い手術着に着替えて、オムツみたいなパンツにはきかえて準備万端。
歩いて手術室ってなんだか異様というか、不思議な感じでしたが、自分で手術台にのると、周りにいた看護師さんたちが、手際よく血圧はかったり、手足を固定したりと準備していき・・・
ここで、全身麻酔の為の点滴注射をしたのですが、いかにも新入り?と思われる若い男性看護師?医師?が点滴針をさしたのですが、なんとも下手で・・・うまくささらないようでさしたり引いたり数回ためされてプチ切れそうになるのをぐっとこらえ(焦っていたようで、小声でスミマセンと言われて、余計不安になった)そのうち隣にいた先輩医師になんだか注意されたようで、結局腕にさすのをやめて、手のこうにさすことに。
手のこうは、1発でささり(みてなかったけど先輩にかわったのかな?)すぐ口に酸素マスクをつけられたら全身麻酔がきいて意識があっという間に飛んでしまいました。
そして手術を終えて、おそらく全身麻酔がきれたのを看護師に確認されつつ、今覚えているのはエレベーターの中で両親が横にいて、病室に移送されるとき。
意識が朦朧としている中で、母親に「いま何時?」「10時15分よ」と言われたのを覚えている。
とにかく頭がボーっとしていて、病室に戻っても11時半ぐらいまではクラクラしてました。
しかも点滴されっぱなしで(しょうがないけど)身体の居心地が悪くてしょうがない。
術後は1時間ごとぐらいに看護師さんが、血圧、体温、出血の有無を確認しにきてくれましたが、まったく出血がないので不思議だなーと思っていたら、なんと手術時にガーゼと止血止めようの綿?を入れっぱなしにしていたからだったと後でわかりました。
このガーゼは翌日とりましたが、綿の方は自然に尿と一緒に出てくるから問題ないと。
食事は、当日の昼食から普通にいただくことができました。
ただ、尿の回数と量を毎回はかってくださいと言われて、片手は点滴でつかえない中、なんとも面倒くさかった。
しかも、点滴なれしていない私は、逆流させるわ、液がもれるわで

点滴が終わって、くだはとりはずしてもらったのですが、明日も点滴するからと、針がそのままで・・・
それがなんとも気持ちわるくて(↓こんな状態)

看護師さんにはずしちゃだめですか?と聞くと、「このままで」とあっさりNG。
19時過ぎ、夜の看護師さんにかわったので、もう一度、はずしちゃ駄目ですか?と聞くと
「ちょっと待ってくださいね」と聞きにいってくれて、なんとはずしてOKと!
ようやく両手がつかえるようになって開放感!!!
しかし、さすがに手術当日は安静にしていてくださいと注意され、病院内のスタバにいっていいか尋ねたら、やんわり駄目だしされちゃいました。
そして、シャワーもNG。
実はちょっと入院生活に憧れ?まではいかないにしても、のんびり読書や時間を有意義につかえるものだと思っていたのですが、甘かった・・・
点滴で片手しか使えないと、まず何もやる気にならないというか、かといってじっとしているとイライラしてしまうので、個室の部屋の中をぐるぐる歩いてました(笑)
そうそう、手術当日は、ちょっと微熱&血圧は低かったようですが、手術後の痛みというものはまったくと言っていい程ありませんでした。身体はだるかったですけどね。
*退院(手術翌日/6月30日)
入院は1泊で、あとは自宅療養で問題ないとのことだったので、翌日10時半には無事退院しました。
<入院・手術費用:102,850円>
ちなみに、聖路加国際病院は、全室個室の為、差額室料が1日につき3万円!
今回2日間滞在していたので、1泊でも費用は6万円(自費)となります。
当初手術費用は6万と言われてたのですが、ちょっと安くなっていました。
<保険給付の為の診断書発行費用:6,700円>
アフラックの「がん保険」に加入していて、今回の手術が適用になるとのことだったので申請することに。
しかし、担当医師が忙しい為、診断書発行に2~3ヶ月かかると・・・・
*自宅療養(7月1日~5日)
ずっと自宅で療養していました。ちょっと下腹部がつるような違和感を感じていましたが、安静にしていればとくに痛むこともなく、ひたすらDVDを観まくっていました。
*会社復帰(7月6日~)
約1週間(月~金)までお休みを頂いて、6日から仕事を復帰したのですが・・・
仕事の内容的に、他のひとにお願いすることができず、たまりっぱなし状態だったので、無理をするなと言われても、無理をついついしてしまい、初日から11時間勤務。
夕方ぐらいから、まぶたの痙攣がはじまり、帰宅したら、微熱と出血・・・
そして2日目以降も、まぶたの痙攣がとまらず、微熱と出血も続き・・・
この出血はもしや生理???と思い、8日午後から病院にいくことになっていたので、診察後にこの出血は生理ですか?と尋ねたところ、「いや、生理ではないでしょう、しばらく出血はつづきます」と。
たしかに、他の同じ病気のひとのブログを読んでも術後出血が結構ありますと書いてあったので、しょうがないのかなと。
それにしても、これだけ出血が続くと貧血気味に。
*術後2週間(7月12日~)
体調は・・・今日は結構いいかも!
おそらく昨日ライブでストレス発散したから!?(笑)
ただ、今度こそ本当の生理がきたようで、出血が多く、腰が重いぐらいかな。
目の痙攣も微熱もやっと治まりました!
まぁ、明日からまた仕事ですが、様子を見つつがんばります

以上、かなり長くなりましたが、一連の流れをまとめてみました!
同じ病気のひとの少しでもお役に立てればいいなと思います。
私も今回同じ病気、手術した方のブログをたくさん拝見させて頂いてすごく心強かったので。
情報に惑わされて不安になることもありますが、安心材料として情報も大切ですもんね。
では、今日はこのへんで!




イェィ
o(^-^o)(o^-^)o




と、いいたいところだったのですが、37歳の目標に『何か資格をとる』と掲げて、だるま祈願もしていたのでp(^O^)q





では、ジーっと動かないので
)毎日ぐったりで帰宅し更新できず
のしすぎ?)が一週間つづきました…
でブログ更新してます。


