今日、初めて救急車を呼びました!
(意外に冷静に119にかけられた!昔からトラブルに強い私…)

今日は熱があったので、定時(19時)で退社し、家にまっすぐ帰ろうと
していたのですが…
自宅100㍍手前のマンションの前を通りすぎようとしたところ、
人らしき物体が横たわっていて…

えっ(゚m゚;)

と、一瞬びびりましたが、すぐ近寄ってみたところ、老人(男性)が
うつぶせに倒れていて…もじもじ動いている!

『だ、だいじょうぶですか?』

と、恐る恐る尋ねたところ

『立てない…』

と、ちっちゃな声

とりあえず手荷物を置いて老人の腕を持ち上げたところ、
老人の顔が見え…

…(゚o゚)…


顔に血が流れてる~!
(正直怖かった)
しかも地面に血がぁ~!でもすでに乾いている!?
(かなり時間たってる?)

しかも重い…

ひとりでは起こすことができず、近くのバス停に並んでいた
男性を呼び、ふたりがかりで起こしたものの、ふらふら状態の老人。
とてもひとりでは歩けないようなので一旦近くの植え込みに
座らせて救急車を呼ぶことに。(何事も即行動!)

7分後に救急車到着。

しかも待っている間、携帯に救急隊員の方から連絡が入り、
今向かっている途中ですが状況を教えてくださいと!
さすが人の命を扱っている仕事に携わっている人は、時間を
有効に、的確な対応をするな~と感心してしまいました。
病人だけでなく、わたしに対する配慮まであり…

それにしても、けっして人通りが少ない場所じゃないのに
(バス停のすぐ近く)見てみぬふりするなんて信じられない!!

冷たすぎる!

さみしすぎる!

切なすぎる(ノ_・。)


あのおじいさん大丈夫だといいけど…