今日、テレビでドラック中毒者をとりあげた
ドキュメント番組をやっていて
思わず見入ってしまったのですが・・・


観終わって、とても切ない気持ちになりました。


ドラッグに手を出したきっかけは様々。
ほんの快楽から、親の愛情にうえていたから、
淋しかったから・・・と。
しかし結果はみんな廃人となり壊れていく。。。


なんとかならないものなのでしょうか。


せっかく健康な身体をもって生まれたのに
自らボロボロにしていくなんて。


人間の弱さゆえなのでしょうか。


実は私の友人でドラッグに手をだした人がいます。
彼の場合、3年かけて戻ることができたようです。
でもその経緯は壮絶だったと後から語ってくれました。
彼の場合は奥さんと子供がいたからこそ
立ち直ることができたのだと思います。


世の中、弱さにつけこむ商売、犯罪・・・
たくさんありますが、それに対抗できる強さを
身に付けないといけないのかなと感じます。


ドラックに限らず、『言葉』によっても
心身ともに壊れていくことは、自分自身が実感しています。


そして、救えるのも『言葉』なのじゃないかなと
実感しています。


微力ながら、なにか自分にできることをやろうと思います。