日生劇場に『ベガーズオペラ』を観にいってきました


舞台は、18世紀のロンドン。

ストーリーは、乞食が書いたオペラを

乞食たちが劇場を借りて1日だけ公演するという設定で、

主役のマクヒースという追いはぎをやっている男が、

取引先の男 ピーチャムに売られて捕まり、処刑されるまでのお話。

・・・言葉で説明すると難しいのですが。


マクヒースは18世紀の一夫多妻男。

男性にも女性にも愛されるキャラクターで、

それを内野聖陽が演じていました。

これが色っぽくて、エロかっこいい


しかし、このミュージカルは変わっていて、

舞台を囲むように、舞台の上に客席があるんです。

これには、ビックリ!

あんなに近くでみたら、相当な迫力だろうな~


それに、ベガーズ = 乞食たち のオペラということで、

出演者たちが小汚い格好をしてたんですが、

休憩時間の間、

客席の間を歩き回ってお客さんに話しかけたり、握手したり、

お客さんも舞台の上の乞食に差し入れしたり・・・

こんな舞台は初めて!!


最後は客席からお客さんを舞台に上げて、

出演者全員とその選ばれたお客さんで踊ってたのですが、

なんと、その中に

ミュージカルスター 岡 幸二郎さん

がいたので、更にビックリ!!!

さすが王子様。光ってました。


ちなみに、わたしの前の席は
フジテレビの村上社長っぽかった。


千秋楽の前日ということで、

劇場内がすごく盛り上がっているのが分かりました。

暑かった