日曜日は、フジサンケイクラシックを観に
富士桜カントリー倶楽部へ。
全長7,500ヤード(PAR71)と聞いて長いなぁ。と思っていましたが、
実際コースに行ったら、本当に長い!
しばらくOUTコースの10番で、ティーショットを観ていたのですが、
軽く振ってるのに、ヘッドスピードが早い!スイングがきれい!
ビュンッ!という音と共に、すごい距離飛ばしてました。
わたしとしては、スマートでかっこいい近藤智弘選手のファンなので
近くで観たかったのですが、棄権していて出場していませんでした・・・残念。
で、2位で優勝を狙っていた(といっても、3日終わって既に8打差でしたが)
片山晋呉選手について回りました。
片山選手は、練習場からずっとチェックしていたのですが、
格好だけでなく、とってもファンキーな選手でした☆
一緒の組には、谷口拓也選手とプラポール選手がいました。
プラポール選手は、ティーショットがかわいそうなくらい
左右の林に入ってしまい、最終日のスコアは、+7
目を覆いたくなるくらいでした。
でも、リカバリーショットは完璧で、感動しました。さすがプロ!
片山選手の前半は結構調子よく回っていたんですが、
惜しいパットもなかなか入らず、最終ホールではダブルボギーをたたいてしまって
最後集中力が切れてしまったんでしょうか?
終わってみれば、丸山大輔選手のぶっちぎりの優勝でした。
あんな長いコースをカートなしのスループレーで回り、
しかも真剣勝負してるなんて、
本当に体力あるな~と改めてすごさを実感。
もう、最後は足がガクガクでした。
ミーハーなわたしは、今が旬の伊藤涼太選手や伊沢選手、
S・K・ホ選手、ジャンボ尾崎(ほんとにジャンボ!)など
メジャーな選手のプレーも間近で見れて、嬉しかったです♪