土曜日は、帝国劇場で『エリザベート』を観劇。
なんと、友人が3列目のチケットを取ってくれて感激!
秀樹、カンゲキ☆
オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートの生涯を描いたミュージカル。
バイエルン王女であったエリザベートは、
綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、死の世界へ行く。
そこで、死の帝王、トートと出会う。
一目で惹きつけられたトートは、エリザベートに生命を返し、
そしてその愛を得ようと、彼女を追い続けるストーリー。
結婚、宮廷生活、夫の裏切り、一人息子の自殺など
事件が起きる度にトートが現れ、死の世界へと誘うが、
「まだ死ねないわ!」と人生を諦めず、死に逃げずに生きていくエリザベート。
初めて観た2000年から
素晴らしい音楽と歌、そしてダンスと演出にすっかり魅せられ、
毎年、観にいっています。
歌も全部歌えます♪
もともとウィーンの作品で、日本での初演は宝塚でしたが、
わたしは、宙組(?)で観ました。
姿月あさとさんのトート、花総まりさんのエリザベート。
こちらもとっても素敵でした☆
トート役の内野さんが今年でラストだそうで、本当に悲しいです。
あの色気を出せる方は他にいらっしゃるのでしょうか??
友人は今月3回観にいくそうです。
いいなぁ。わたしももっと観たいよぉ~!