読みました。

 

会社を創業して、成功させる

っていうことの大変さがリアルに書いてあって

何だか感情移入して、うるっときてしまいました。

 

会社の代表者ってことは、

株主や社員に対する責任を負うということで・・・

ひとりで背負う孤独感って、想像以上にとっても切ない。

 

会社に対する熱い気持ちと冷静な自己分析。

「21世紀を代表する会社をつくる」という熱い想いがなければ、

今頃、サイバーエージェントはどこかの子会社だったのかも知れませんね。

 

辛くても、ネットバブルで盛り上がった時代ばかり振り返るのでなく、

常に前と上を見て、がんばってるんだな。

これで終わらないな。って思いました。

 

個人的には、いつもお世話になってる方のお名前が

創業当初のメンバーとして出てきて、

想像して、にやっとしてしまいました。

 

営業時代に、会ってすぐ人を見抜く力を培ったとのこと。

藤田社長とも何度かお会いしているのですが、

わたしはどう映ったのかな?なんて思っちゃいました。

 

わたしの投資なんて微々たる物ですが

サイバーの株を買って応援したくなりました。