たまらなく、不器用なわたしのお話を聞いていただきたい
小さな頃から不器用で、子供雑誌に付いている付録すら作れた試しがなかった
図工で作った「土鈴」はもちろん鳴らず
理科の「工作キッドの車」を走らせることが出来ず
徒競走は毎回ビリで
チューリップは咲かなかったのに、オクラの実はクラスで唯一収穫することに成功した(自慢)
そんな子供が大人になるとどうなるか
もう少し聞いてはいただけないだろうか?
切り取り線を上手く使えず書類を破ったり
裁縫の玉止めができなかったり
チャーハンを作れば5%は鍋からfly away
シートベルトは一発装着できずもたつく
こんな奴、相当嫌だ
嫌だけどそれが自分なのだ
さらに最近はそれに加えて(先日の内容とリンクするけれども)物忘れも激しくなってきた
どれくらい激しいのかといえば
mixiで「物忘れが激しい」コミュニティに参加するくらい
もうね、不器用で、忘れっぽくて、大変ですよ
やけくそですよ
もうね、ぱ、ぱ、パルプンテ!!!
