前回のブログのつづき。
チョコを手放そうという結論に至った私たち。
もちろん無限に治療してあげられるなら、一生一緒にいたい。愛しているし、家族だから。
経済的な理由で病院を我慢することもありましたが、治療をせずに痛い足を引きづりながら痛みに耐えているチョコを見てられない。
でももうこれ以上多額の医療費は払えない…
手放してどうする…と今は冷静に思えますが、そのときは私たちの暮らしを優先するしかありませんでした。。
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次の日の夜、チョコを最初に保護してくださったユミさんというスタッフの方に事情を説明しました。
その人は私のチョコインスタもよく見てくださっていたし、私も時々メッセージで相談をしていたので、チョコが苦労していたのも私たちが一生懸命だったのもご存知です。
だから話を聞いて、とても同情してくださいました。
でもやはり糖尿病の件もあるし、もう一度考えてほしいと説得され、協力病院を探してくれることに。
そして翌日。
たくさん考えて話合った答えだったので、引き取ってもらえないことのほうが大きくて一人で1日中泣きながら考えました。
母親にも電話して、信頼するワンちゃん仲間のお友達にもお話して…。
正直言うと、安楽死も考えました。。
私たちも保護団体も面倒を見れないなら、私たちの手で楽にしてあげるべきなのかもしれない…と。
泣きながら「ごめんね、チョコ。幸せにしてあげられなくて、ごめんね。ごめんね…」と1日中過ごしました。。
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それから2日後の夜、とある病院からチョコの話を聞いてぜひ協力したいと連絡が入りました。
その病院は、チョコを引き取った日にマイクロチップを入れに行った、カンナムのZooZoo動物病院でした。
後日その病院に行くと、1年前にも会った院長先生が笑顔で迎えてくれました。
この病院は、その院長先生ともう一人の先生がやっている、いわゆる街の小規模病院です。
保護団体とも協力関係にあり、この日も去勢手術待ちの保護犬が受付前にたくさん待機していました。
チョコの足の状況を見た先生は、
「足の切断手術をしましょう。きっと痛みが無くなればすぐに走り回りますよ!手術代は無料でいいです😊」と、、、。
足がなくなってしまうのは結構ショックでしたが、それでチョコの苦しみが和らぐのなら…とすぐにお願いすることにしました。
そしてその日に入院、次の日手術、一週間後に退院、、、ということになったわけです。手術代の他、入院費まで無料にしてくださいました😭
このとき、先生に後光が射しているように見えましたね苦笑
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前の病院で行なった手術ですが、もし院長先生ならば行なわない手法とのこと。
ワイヤーによって足首が動く状態では、いつまで経っても痛みは消えないしボルトのせいで繰り返し炎症も起こると…。
真実はわかりません。前の病院には良くしてもらってたので、悪意があったわけではないとは私は思ってます。
でも、やっぱり商売っ気はすごくある病院だったので、その時点ですぐに病院を慎重に探せばよかったと後悔はしています。
むしろ最初からユミさんに相談すれば良かったんだと思います。。
チョコには長いこと苦しませてしまった、、ごめんねチョコ😭
次回ブログにてチョコの元気な姿をアップします💗
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