お久しぶりです🐶

 

衝撃的なタイトルですみません。ブログを書かない間、本当にたくさんの事が起こりました😭

 

結果から言うと、チョコは“3本足のチョコ”になりました。

左足の膝から下を切断手術いたしました…。


 

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ここからは少し長いのでお時間あるときにでも…苦笑

 

 

前回のブログで炎症が治った!と思っていた左足首。

実際は治っていなかったようで、前回ブログを書いた1週間後にはケンケンを再発、朝まで「クーンクーン」と痛がるまでになってしまいました。

こんなことは今までなかったので、ボルトが外れたかもとか股関節が外れたかもとか、いろいろ考えて私も旦那さんも寝れず…

朝一で病院へ😞


 

いつものようにレントゲンを数枚撮り、いくつかの検査をしました。

結果は…以前と同じ。ボルトと皮膚の関節炎とのこと。

 

担当の先生は、「このまま炎症を繰り返すようなら、再手術も検討しなくてはなりません」と。

そしてお会計は当たり前のように、いつものように、1万円を越えました。

 

繰り返される炎症と出費に、この日、

私たちの心は完全に折れてしまったのです…


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このブログで細かく書いてこなかったと思いますが、私たち夫婦を悩ませてきたのがこの医療費…。

 

保護団体からうちに来て3ヵ月、足さえ治せば幸せになれると思って行なった両足の手術でした。

しかし1年経っても左足首は良くならず炎症を繰り返すばかり。その度に1万円以上の出費が…。

途中で糖尿病も発覚し、最初の糖尿病検査には7万円以上のお会計をサラッと要求されたことも。。


 

チョコが通ってた病院は、右足の股関節脱臼をした時に救急で行った24時間の病院でした。

先生や看護師さんたちも大勢いるし、医療機器もたくさん揃っていて、院長先生は診察をしないような、そんな病院。

 

医療費が高いことは数回通ってすぐにわかったことでしたが、どこの病院もこんなもん。治療を始めてしまったし…という気持ちもあって、病院を変えるという選択は無知な私たちにはなかなかできませんでした。

病院に通い続けること1年。100万円以上の医療費、、、。

そして良くなると信じ続けた左足も良くならず、炎症止めや痛み止め薬でごまかす日々、、、。


一番辛かったのはもちろんチョコ本人ですが、私たち夫婦も精神的にも経済的にも限界でした😞


 

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朝一の病院から帰ってきた私たちが、たくさんたくさん話し合って出た答えは、チョコを保護した保護団体へ「もう飼うことが難しい」と伝えようということでした。

これはチョコを手放す…という意味です。

これは私にとって最後の最後の選択でした。絶対にありえないと思っていた選択です。

 

今冷静になって考えると、足が痛くて糖尿病を抱えたチョコを、保護団体が再度引き取ってはくれないだろうし、新しい家族なんて見つからないでしょう…でも、そのときの私たちは団体にすがることしかできない状態でした。

 

 

 

次回ブログへつづく▼▼▼