工場で外国人労働者に飼われていたモサモサのモップ犬。

片足をケガしている様子でケンケンしながらも愛想よくシッポを振って近寄ってくる。

 

彼が食べていたのはなんと人間の食べ残しのキムチチゲ…。

あまりにヒドイ状況だったため、保護団体が飼い主に交渉し引き取ることに。

 

 

 

 

これがチョコが我が家の”チョコ”になるまでの悲しいストーリーです。

 

足の怪我はおそらく、

駐車場の入口で車に轢かれたんだと予想しています。

自然治癒していて骨が固まって、出会ったときもケンケンしながら歩いていました。

 

団体の方は、すでに自然治癒して固まっているから痛くはないはずだとおっしゃっていましたが、

のちのち細かく検査すると、右足付け根も左足首も骨が粉々に散らばっていて、

体重もかけられないくらい痛かったようです。。

 

寂しくて痛くて冷たいアスファルトの上で過ごしていたチョコ。

考えるだけで涙が出てきます。

 

 

 

そんなチョコが我が家に来て、

幸せを感じてくれているのかな?っていつも問いかけています。

 

 

チョコ。君は今、幸せかい?

 

 

 

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