せんせーとの思い出 -36ページ目

せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

あまりに忙しすぎて記事を書く時間がなかなか取れない状況です汗


このブログを始めてから、数人の方々から「続きが楽しみです」等のコメントをいただき、感激しています。


実は、私は自分のブログをもつことが今回が初めてでして、

私なんかのブログ読んでくれる人いないだろうな~

なんて考えながら、自分のメモとしてこのブログを始めたんです。


定期的に読んでもらったり、コメントをいただけるなんて想像していませんでした。

本当にみなさまに感謝です。


今後も頑張っていきたいと思います!




さて、先生とのことですが・・・

今までの記事を振り返ってみてみると、

先生のいいところなんて全然表現しきれてないんですよねガーン

先生は本当にいい先生でした。

っていうより、人間として尊敬できる人でした、っていう表現の方が適切かな?

でも、今思い返すと、先生に怒られた思い出ばかりがよみがえってきます。

(私って案外Mなのかも・・・?)

なんででしょうね・・・。

楽しいこともうれしいこともいっぱいあったはずなのに。


中学時代は部活の帰りに怒られては泣き、怒られては泣き・・・その繰り返しでした。

なのに、今時間を巻き戻せるならあの時に戻りたいと思ってしまう。

それはきっと、「怒られて悲しい」ながらも「怒っている人の愛情」を感じることができたからだと思います。


現在私は実生活の方で多くのトラブルを抱えていて、

担当教官から一日に5時間近く怒られたりすることもあります。

でもそこに「生徒への愛情」なんてこれっぽっちもないんです。

だからこそ、あの時の自分は幸せだったんだなと痛いほど感じます。

またそれと同時に、先生への尊敬がさらに募っていきます。


いまでもやっぱり、先生離れができてないと実感する今日この頃です。