このタイトルを見て
「なつかし~~」
なんて思う人もいるんじゃないんでしょうか?
私の中学では
好きな人のいる女の子は、自分のクラスの時間割表の裏に
好きな人のクラスの時間割表を張り付けて、生徒手帳に入れ持ち歩く
というのがおきまりでした。
移動教室の前には渡り廊下をじーっとながめていたり、
体育の前には何の用もないのに下駄箱に行ったり・・・
みんな好きな人を一目見るために必死でした。
私だって例外じゃありません。
でも、私の場合、先生の時間割表を入手するのに大変手こずりました。
どの時間も「数学」だし。
どこか一クラスの時間割を見ればわかるもんでもないし。
そこで悪知恵を働かせてくれたのがマイでした。
当時、私たちのクラスは、職員室掃除の担当クラスでした。
(マイとは同じクラスです)
マイ 「ちょこ、たぶん先生の机の上に時間割表ってあるよね。
掃除時間中、私がみんなの目を盗んでそれ書き写してきてあげる!」
ちょこ 「ほんと!?
じゃあ、あたしはみんなが気付かないようにフォローするよ!!」
マイは恋愛関係は本当にフットワークの軽い、行動派でした。
マイ様様、です![]()
そして、本当に時間割表を書き写してくれました.。
この時間割表は、私にとって宝物でした。
空き時間の次の休み時間を狙って職員室へ部活動日誌を持っていけば、
ほぼ確実に先生と顔を合わせることができました。
部活が休みのテスト期間中も、このタイミングでよく先生の顔を見に行ったものです。
そういえば、先生は休み期間中はしっかり勉強しろ!とうるさいくらいにいう人でした。
そして、お菓子の食べ過ぎで太るなよ!とセクハラまがいのこともよく言いました。
私は二年生の3学期くらいから徐々に成績が落ち始めるのですが
、
テスト期間中に会った先生は私にはあまり勉強しろとは不思議といいませんでした。
私は何をやっても集中力が持続するタイプではなく、先生もそれを分かっていたんでしょう。
勉強時間だけ稼いだって、無駄なタイプだと見抜かれていた気がします。
そして私は、テスト期間中も勉強なんてせずに隠れてテニスばかりしていました。
先生も知っていたけど、知らないふりしてたんじゃないかな?
生徒が熱心でうれしかったに違いないよね?
中学でちゃんと勉強する習慣をつけられなかったので、
進学校に進学した私は後々すごく苦労をしました・・・
定期テストとか、今になってはすごく懐かしいですね~。