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せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

冬はテニスはオフシーズン。

11~2月くらいには、日が短くなって部活動の活動時間が短縮されます。


この時期、わがテニス部では

走り込みや筋トレなど、

基礎体力の充填期間に充てられていました。


朝練では、ランニングで地元の山の頂上まで上がって帰ってくるというのがお決まり。


大事なのが、これが朝練だということ。


遅い人は始業前の朝ドリル時間に間に合わず、遅刻になってしまいます。ガーン

遅刻した生徒は、廊下で正座しながらドリルをする羽目になってしまいます。


私はキャプテンでしたが、長距離が驚異的に遅く

(体力がなかったわけではないので単に根性なしだっただけだと思うガーン

ランニングではいつも最後尾あたりを走っていました。


そして何度も何度も遅刻・・・ショック!



先生は学校で待ってることもあれば、一緒にランニングすることもあり、

気分しだいといった具合でした。


一緒に走る際には、やはり教師が殿を務めるのが定番ですので、

必然的に私が後ろのほうにいることがバレてしまいます。



ある日の朝ランニング。

この日は先生も一緒にランニングです。

そして山の麓あたりで、いつまでたっても尻のほうを走っている私に


日村先生 「おい、てめ~いつまでチンタラ走ってるつもりなんだ‼?激怒


と先生マジ切れ。


ひえぇええぇぇえ~~~~ダッシュ



その後私のランニングでの位置づけが変わったことは言うまでもありません涙



今でもランニングは苦手です・・・       





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