先生のコーチ放棄宣言で、生徒らは完全に狼狽。
特に私は「自分のせいで」という思いがあり、完全にパニック状態になっていました。
それでも無常にも試合は始まります。
一試合目、完全に試合に集中できなかった私たちは自分達のペースで試合が出来るわけもなく完敗。
それでも、試合後に部員全員であつまり、「なんとかこの状況を乗り越えよう」という気持ちで団結し、次第にみんなの気持ちも盛り上がりつつありました。
そんな流れから第二試合、第三試合は苦戦をしながらも勝利を収め、「これで先生も認めてくれるはず!」と誰もが思っていました。
案の定、3試合目が終わったところで日村先生から集合がかけられました。
これはきっと「よく頑張ったな」っていう話に違いない!!
そんな予想に反し、先生の発した言葉は
「お前らは俺を必要としていないってことがよーく分かった。お前らがそれでいいならそうしろ。俺は知らん。」
と言うものでした。
なんだこの俺様教師は!?![]()
どう対処するのが正解だったのだろうか・・・・・
続きます。
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