先生の奥さん | せんせーとの思い出

せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

先生の奥さんは、中学校区域内の私が通っていたのとは別の小学校の先生。

同期テニス部のうち数名がその小学校に通っていました。


しょーこはその一人。


当時ビジュアル系バンドにはまっていた私(今は全然ですが汗)としょーこは意気投合し、かなりの仲良しで交換日記みたいなものをしていました。

いろいろ話してるうちに、音楽の話だけじゃなくて恋の話に発展するのは当然のことで。

しょーこにも先生への恋心を話すようになりました。


どうしても気になったのが日村先生の奥さんのこと。

一体どんな人なのか・・・。

勝手な想像だと、私なんてとてもじゃないけど敵わないような素敵な人。

でも、次第にそのイメージが崩れてきていました。


以前の練習試合の時、日村先生が珍しく愛妻弁当を持ってきていました。

そのお弁当箱をのぞいた生徒はみな無言。。。

一段のお弁当箱に半分は白米、残り半分は肉が単に炒められただけのおかずで埋められていたのです汗


きっと‘料理苦手’な人なんだ!って自分に言い聞かせて、実はめっちゃ美人とか、何かほかにすごいところがあるに違いない!

いてもたってもいられなくなった私は、その辺のところをしょーこに聞いてしまいました。

しょーこ「ちょこには言いにくいけど・・・

      そんなに生徒に慕われるような先生じゃなかったよ。

      普段化粧してなくて、髪もボサボサって言うかきれいにしてるわけでもない人。

      平気で生徒に自分の彼氏のことかっこいいとかって自慢してくるような人だったし・・・」


ショックを受けた私はしょーこに頼み込んで先生の奥さんの写真を見せてもらうことに。


おばちゃん

二十代後半だということなんですが。。。私の友人の母にそっくり。。。。汗

顔だけじゃなくって、体系やら服装やら、どう考えても20代には見えない人でした。



先生って・・・

もしかして女の趣味があんまりよくないんじゃないの・・・?






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今回の内容は、

どうも先生の奥さんに対する「悪口」のようになってしまい、

読んでいて気持ちの良くない方もいらっしゃったかもしれません。

それに関しては申し訳ないと思います。

でも当時中学生だった私はそう思わずにはいられなかったのです。

自分の気持ちをありのまま記すためにこのような内容になってしまいました。。。