イキナリなんですが、
テニス部の親友であるマイは恋に突っ走る女の子です。
当時彼女は今で言う「ライトストーカー」みたいなことをしたりするくらい、
好きになったら一直線!な人間でした。
先生への気持ちを再確認した私は、自分の気持ちを正直に話しました。
(マイは入学当初に好意を持っていたということも知っていました)
「ふ~~ん。ちょこの趣味ってやっぱよく分らんわwww」
当時マイが好きだったのは、早川先輩という男子テニス部のひとつ年上の先輩でした。
早川先輩はイケメンで有名。(当時V6のあるメンバーにそっくりでした!)
「失礼な!!! あんなカッコイイ人他にはおらんわ!」
「ふ~~~ん 笑
そんなちょこにさ~ぁ、提案って言うかお願いがあるんだけど
」
・・・なんかちょっと嫌な予感・・・
「内容次第だな~。 で、何?」
「日村先生に早川先輩のこと相談しようと思うから付き合って!!!!!」
「えっ!?」
日村先生は早川先輩の教科担任だったのです。
「ねーーーっ、お願い
」
「いや、喜んで受ける!!! てかマイ頭良すぎwww」
「一石二鳥、でしょ???」
さすが恋する女、マイ。
考えることが上手です。
こうして私とマイは先生に恋愛相談をしにいくことになったのです。
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