現れた例のイケメン酔っぱらいにただただ驚く
その日はさすがに酔っぱらってはなかったけどwwww
あの酔っぱらいこそが私の中学のテニス部の顧問、日村先生だったのです。
(ちなみにこの名前は仮名で本名とは全然違います。某お笑い芸人のせいかあんまりかっこいいイメージじゃないかもしれませんね彼に再び会えたことがなんだか奇跡に感じました。
テンションがめちゃめちゃ上がった![]()
私はその時の話を全く覚えていません![]()
(あとでマイに聞いてみたら、中途半端な気持ちで入部はしない方がいい、との内容だったらしい)
勝手に
運命
的なものを感じてしまった私は即入部を決意
体験入部の期間はおよそ2週間ありました。
正直、最初にテニス部に来た事を後悔しました。。。。。。。
この二週間、テニス部新入生は毎日5キロの走り込み・素振り・ボール拾いだけの日々だったのです
長距離がほんっとに苦手な私にはこの5キロのランニングが本当に辛かった
根性無しでもあり、当時貧血だった私は
「激しい運動の後に倒れやすい体質だから気をつけなさい」
と医者から言われてたため、ほんとにこのランニングはどうにかして逃げたかった。。。
でも! でもさ!!!
憧れてる人に最初っから
「こいつダメだな~~~~
」
なんて思われたくないじゃない!?
だから無理しながらも頑張ってしまったんです![]()
(この癖は3年間治らず、私はずっと無理をし続けることになりました
)
体験入部期間、いろんな部活を回って最終的にテニス部に来た子たちはほとんどこの走り込みをしないで済んだ訳で。。。。。
なんか損した気分![]()
最初からずっといたんだから他の子たちよりも顔や名前を覚えられてるかも!?
って思う方がいるかもしれませんが、日村先生は新入生は2年生に任せっきりでほとんど接点はなかったのです
二週間の体験期間後、残ったのはたった十人。
私の通っていた中学のテニス部は毎年人気が高く、ここまで入部希望者が減ってしまうことは異例でした。
人数が少なかったせいか、同期の子たちとはすぐに仲良くなりました。
そこで私は知ってしまうのです。
私をどん底に突き落とすことになる事実を。。。。。