
チョコ

リンゴ
チョコも両サイドがやっと繋がってきた

リンゴはもう病院でしてもらわなくても
私が直す


体も小さなリンゴ
幼い頃から血便&血尿が絶えなくて
下痢をすると体重がすぐに減っちゃって
病院でストラバイトの薬をもらうついでに
体重を計ってもいつも
『本当にご飯をきちんとあげてるの??』
って疑いの眼差して見られたりしたけど
リンゴと出会った時はまだチョコも1歳半
だったから娘として迎えるつもりはなかった
けど、一目見て触れて2ヶ月なのに
余りの小ささに直感で私が引き取らないと
死んじゃうって思った


今も心配は絶えない



今までもリンゴと頑張って来たから
もう病院で新米獣医のキャリアアップの
為に大切な娘達を危険にさらしたくない

癌の老犬とも闘病してきたんだから
このくらい乗りきってみせる
その為に傷口を舐めない様にネットを
着てるけど擦れて血が出るから薬局で
特殊有孔ポリエステルの間に脱脂綿が
挟まれてるガーゼを買ってネットと傷口の
間に挟んで触れない様にした

とりあえずこれで傷口が落ち着くまで
待とうと思ってるよ

私は沢山泣いたよ


色々とリンゴには思いがあって大切に
育てきたもん▼TωT▼
チョコは本当に何もなく成長してくれたから
良かった

これからも大変な事はあるけど
ある程度は自分で何とかする


もうやり場ない気持ちになりたくないよ
