2016/12/11 バンビーニカップ@東京タワー
成田開催のSTAY GOLD CUPと同日開催のバンビーニカップに参戦

(午前中に所用があったためスケジュール的に可能なこちらに参戦)
チームメイトもいないので、寂しく単独参戦
かと思いきや、
チームメイトパパに応援をしていただきました
息子さん参戦してないけど
ありがとうございます
おやつもいただきまして
振り返ると、9/11にも参戦してました。東京タワーでのレースは何度か出場してます。
今回は、試走開始時間が10分早まり、40分くらい、登りのストレートで体力を奪われるにも関わらず、走り続けてました。練習の虫というか、やめどきを知らないというか、どのレースでも試走時間めいいっぱい走り続けます。
本レースで体力が残らないかもといって、せっかく本人が楽しんで試走してるのをやめてまでも、トロフィーを狙うのがいいのか、どうなのでしょう
今回は好きなだけ走らせました。
勝手にライバルとバトルしたりして、本人としては少しは考えながら走ったのでしょう
周回をかさねるにつれ、
ダウンヒルのスラロームがスムーズになってました
9/11のレースのビデオを見返してみると、たった3ヶ月で別人
これには驚きました。
ダウンヒルの連続ヘアピンの切り返し
下るほどスピードがあがるので、最後の方がきつくなるところをコンパクトにすばやく切り返す
こどもの順応性、考える前に感じ取る
毎回、おどろく発見が多くて見てる方も楽しいですね
登りは明らかにパワー不足です。
ただ、ここ数戦、ようやく最初から最後まで全力で走り続けることができるようになりました。
ナイトレースのために試走してる
カミカゼキッズのNちゃんのダウンヒルみて
絶句しました
いとも簡単にベストなライン取り、スピード、バンク角での走行をみせてくれました
オープンクラスのトップライダーは芸術ですね
次戦はいよいよRCS開幕戦!
2016/12/4 RCS神奈川最終戦@ソレイユの丘
2016/12/4 RCS神奈川最終戦@ソレイユの丘
さすが、晴れ男

快晴プラス気温まで暖かくしてくれたようでお昼は18度もあり、レース日和です
ところが、きっちり整備したつもりが、
レース直前、
念のためボルト類をさわってチェックしてたら、
ステムのボルトがゆるゆる

急いで工具をとりにいき、グリッドにすでに並んでいるところにかけより
増し締め

整備不良、言語道断ですね

深く反省します
今回のレースであらためて実感したことは、
ややリーンイン、前傾、低い姿勢のフォームは、フロント荷重になるので
ビッグアップルより、グリップ力が低いhs-140を履くときはそのフォームじゃないと、フロントからスリップダウンしやすい気がしました
ただ、レース中の、バンク角をみると、グリップに不安があるのと、コーナリング中、安定感がないと感じているのか倒し込みが甘くなりました
ハイスピードコーナーで、フロントに荷重をかけながらクイックに曲がって、すぐにマシンをおこし走るトップライダーは、まさに理想像です
オープンクラスのトップライダーは、
パワーだけでなく、ライン取り、スムーズなコーナリングワーク、度胸、あきらかに異次元
今回のソレイユのコース、
結構下りながらの右ヘアピン
みんな、ブレーキもないマシンでよくそこまで攻められるなぁと
コース脇でみてて、目が釘付けになりました
あきらかに、ヘタレの自分にはない度胸
おそれいりました

今回も
チームメンバーに応援してもらって、パワーをもらったようです



ありがとうございます
次回は、東京タワー



