私事ですが。。。
明日、入籍します♥♥♥
33年間親しんできた「さとうゆうみ」という名前とも本日でお別れ。
不思議な気分です。
個人的に「独身最後」とかよりも、名前が変わる方にとっても不思議な感覚と名残惜しさを感じています。
今の私よりも5歳も若かった頃の両親が、一生懸命考えてつけてくれたこの名前。
33年間の間に出会った人たちに認識されている名前。
いろんな方との関わりの中で作られてきた「さとうゆうみ」という人。
感慨深いので、おさらいしてみようと思います。
↑
((;^ω^)イラナイ?(笑)
幼少期の「さとうゆうみ」は、ぬいぐるみやペットのような可愛らしさを持った子でした。
人懐っこく、誰にでもついてっちゃう子でした。
元気で、マイペースな子でした。
小学生、変わらず人懐っこい子でした。
声が大きくて、目立つ子でした。
演劇クラブなど舞台で何かを披露することが好きでした。
高学年になり、目立つことを恥ずかしがるようになりました。
でも低学年の頃の名残で、先生には可愛がられる子でした。
中学生、入学の時にヤンキーお姉さまに呼び出されたのをきっかけに、
絶対目立たないことを心に決めました(笑)
そのせいか、パッとしない学生時代のスタートです。
地味~~~~~にやっちゃいけないことをして楽しむ、影ワルになっていきます。
って言っても、ちっちゃいことですけどね。
立ち入り禁止の屋上に座るのが大好きだったり、遅刻ギリギリに登校するせいで裏門をよじ登ったり、部活サボってだべってたり、友達んちで酒盛りしたり、帰宅時間が日をまたぐようになって怒られたり、ベランダで火遊びするのがマイブームになったり、タバコを吸うようになったり。ちゃんと初めての彼氏もでき、いろんなドキドキも体験しましたね。
ダンスが好きになったのもこの頃だったな。
結局学力はそこそこだったので、そこそこの高校生活に突入しました。
高校生、自由がウリの学校に入ったのに、おしゃれには大して興味もなく、
恋愛もそんなに楽しめるほどモテず。
地味~に学生生活を楽しんでいきます。
B級軍団に所属することが多く、人付き合いに疲れて、グループを転々とする人でした。
1年は遊び、2年からはバイトしてた気がする。
いろんなバイトしたな。。。
専門学校、やっぱりバイトしてたな。。。
遠距離恋愛に勤しんだ3年間といっても過言ではないw
これといったキラキラエピソードもない感じですw
就職して、先輩方にも上司にも患者様にも支えられて、そこそこ働ける状態にしてもらった新人の頃。自分のしたい仕事の方向性を求めて職場を変えた時期もあった。
その時にも、いろんな人に支えていただきましたね。
飲んで遊んで20代前半はいろんな経験もしましたね。
後半はだんだん引きこもっていきましたっけね。
みんなに対する感謝の気持ちが芽生えて、いい時期に節目を迎えられたかもしれませんね。
素敵な式にしてみんなに感謝を伝えたいと思います。
そして、この名前にも感謝。
一生忘れないよ☆ あたり前か(笑)(*´∀`*)