姫と王子がお腹を抱えて笑い転げる光景を見て、微笑ましく思った。


何をして、そんなに笑い転げてるのか。


2人を端から観察してると…


非常にしょ~もないことだった。


2人の笑いのツボがわからないとさえ感じた。


なのに、2人のきゃははは♪の笑い声に、つられて私も笑う。


涙が出て…。

おなかが痛くなるほど…。

顔の筋肉も痛い。


そんな和やかな時間(とき)に包まれて幸せを感じる。