月明日のお弁当用の米をセットし、寝室に。寝る前に、ちょっとベランダで涼もうと出てみる。見上げると…薄雲が広がる夜空に、ころんっとしたお月さまが町中を照らす。昼間の雑音はなく、静かな夜。夜風のにおい。慌ただしさも忘れ、ただただ見つめる。ちょっと深呼吸。次第にリラックスしていくのがわかる。