私の場合・・・
ちょっと外出がおっくうになったり
一人になりたくなったり
しているときは
何かを無理しているサインだと
いつか誰かに教わって
なるほどぉ![]()
と、
おもっていたけれど。
そうみたいです![]()
そういうときは、気分転換でおさまらない場合
たくさんの思いを
紙に書いて整理してみることにしています![]()
最近驚いたのは
電車の中で怒鳴られている小さな男の子![]()
を見たとき。
大人の私が見ていても
気持ちが萎縮して縮んでいくような
怒鳴り声と
黙っている男のこ。
小学生になっているくらいの背丈だけど
そんなに悪いことをしているようには見えず
すごーく切ない景色でした。
それがずっと気持ちから離れなくて
ちょっと自分には
今日の出来事を超えた何か・・・
引っかかりがあるんだと直感して
ノートに書いてみたら
あら不思議。
【誰かが怒られるところを見ているのは、とても苦しい】
という感覚が昔からあることに気が付きました。
怒られている対象が
自分の知っている人でも
全く面識のない誰かでも
自分と同じような年齢の人でも
全然小さな子供が叱られていても
すごい年齢差の大人が誰かにコテンパンに言われていても
心がぎゅーって締め付けられるような感覚
意外と感じやすいことが多かったかなぁって。
気が付いたのです。
あ、わたし
もちろん私が怒れるのは嫌に決まっていて、
それと同じくらい
誰かが怒られているのは
怖いし
きついし
悲しいし
しんどい
んだなぁ・・・
そいえば
最近仕事場でちょっと同僚が怒られてるの続いてて
そういう現場に出くわすのが
なんとも苦しい気持ちになっていたなぁ
あ、それか。
この何とも言えない息苦しさは。
そっか
この苦しいのは、そこから来ていたのか。
でも
理不尽な会社じゃないんだよな
上司さんとはなしをしてわかったけど
何もないのに不必要に叱ったり注意したりはしない現場だ。
たぶん私が見えないところで起こっていることに対して
私が居合わせたとこで話が出ているようなんだけれど
「怒られるようなことしてなくない?」
「なんで怒られるの?」
「何が怒られる要素なの?」
「何に気を付ければ、そうならずに済むの?
「どうして仲良しの人がそんな言われ方するの?」
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
なんてことが
一つ一つは小さいけど
降り積もって苦しくなり始めたんだな。
納得![]()
そして漠然とした大きな不安が
大枠を表して形を把握できた![]()
それだけで、すとんと何かが切り替わる心地。
誰かが怒られることが怖い私の
自分解析までのちょっとしたMEMO書き。
見えないものを怖がるとしんどいけど
概略が見えると、ちょっとほっとする。
![]()
![]()