みなさん、たくさんのコメントありがとうございました
とっても嬉しいです
今日は朝から更新できず・・・すみません
さっき帰ってきたんですけど、、今にも
が降りそうで・・真っ暗
さァさァ、、こんな話はどうでもいいとして・・・徒然恋愛編その②にいきたいと思いま~す。ここでは、ミントの中学での出来事を中心に、物語を展開していきたいと思ってます。(できるだけリアルにね
) でゎ でゎ 今日も楽しんでいってくださいな。 ![]()
図書委員長とマメちゃんと・・・・![]()
中学に入ってすぐは、誰とも恋愛感情なんてなくて、
みんないい人っていうのが、彼女の決まり文句みたいな感じだった。
すっごく気になる人もいなくて、、毎日が平凡すぎるってくらい
平凡だった。
周りから見ても、ごくごく普通~の女の子
だったし、
現に中学は、かなり勉強してた
← 自分で言うなッ ![]()
恋愛どころじゃなかったみたい・・・
が、、しか~し
ある事件勃発![]()
あれは忘れもしないミントが図書委員長を務めていた、中2の時
授業が終わって、今から部活に行こう
と、廊下に出て行った瞬間
何やら黒い影も一緒に、スタスタと彼女の前を通っていくじゃありませんか・・・
What's ![]()
![]()
当時彼女は英語が得意だったので、心の中で
そう思いました。
でもその答えは簡単![]()
『あっ、マメちゃ~ん
』
彼女は叫んだ。そう答えはマメちゃんだったのです。
あっ、すいません。マメちゃんの説明してなかった。![]()
本名=○○ ○○ 性別 男![]()
でもみんなから=マメちゃん
なぜ?
彼はとっても背が低くて、かわいらしい
ことから、そういう呼び&キャラになる。
部活 野球部 以上
彼女は、スタスタと早足で進む
まるで、学ランに着られているかの
ような、小柄なマメちゃんの存在に全く
気づいていなかったのです。![]()
話かけた彼女は・・・・なんだか今日のマメちゃんの
様子がおかしいことに気づきます。
『 マメちゃん、、なんで下だけジャージなん
』
今から、部活のはずのマメちゃん、、ちゃんと上も着替えたら
いいのに、間に合わんだったとばかりの、、下だけジャージ![]()
変な格好と思いながら、、さっさと行こうとした
その
瞬間![]()
マメちゃん 『・・・・・・・・・付き合って』 極小
彼女 『ん?マメちゃんなんか言ったァ~
』 ←聞いてない
マメちゃん 『 付き合って
』
彼女 『ん?』・・・・←意味がよくわかってない。
彼女 すかさず、、『えっ? 誰と~
』
マメちゃん 『・・・・・・俺と』 極小
彼女 『・・・・え~~っ』
ようやく理解でき、慌てる ![]()
またまた、マメちゃんがこんな所でいきなり、しかもちゃんと
マメちゃんを直視できなかった彼女がとった行動は・・・・
即答![]()
『・・・ごっ、ごめん無理
』 ←もっと他に言えることあんだろっ![]()
例 『 もっと時間くれないかな?』とか
『 分かったァ、考えさせて・・』とか
『えっ?マジ?ありがとう』 とか
今思うと、返事はいくらでも考えられるのに、
あの時とった行動は最悪だ・・・・。
だって、即答にも即答すぎるし、ほんの2、3分で出した結果
みたいだし・・・もっと考えろって感じだし・・・・
何より一番傷ついたのは・・・マメちゃんの方だし![]()
彼女の中では、後悔というか、自分って最悪だぁ~って
勝手に自己嫌悪になっちゃって・・・
自分のことを好きって言ってくれるだけで、ほんとは嬉しい
はずなのに、、当時は変なプライド
とかあったみたいで
まっすぐ本人と向かい合うことが出来ませんでした。
どう考えてもマメちゃんより、自分の方が背が高いし
もし付き合ったら、クラスで噂になるのかな~?![]()
とか、そ~いうことばっかり考えてしまって・・・
とにかく中学校の彼女は、自分が好きになった人
が一番好き
という、浅い固定観念に縛られ、
まさにガードが堅い
女
でした。
好きは嫌いにもなるし、嫌いは好きにもなりうる![]()
この言葉を当時、彼女が知っていたら、迷わずマメちゃん
と付き合ったでしょう。
自分から好きになった人が、ある日突然、嫌いになること
だってあるし、めっちゃ気にもかけてなかった人の事を好きに
なったりもするんだから・・・・恋
と人の気持ちは
どこでどう変わるか、わからないってことに気がついて
いる今は・・・・
とにかく後悔、後悔、後悔の連続・・
そ~いう経験ないですか? あの時付き合っとけば
よかったぁ~って、過去の恋愛。いつも思うんですよ・・・トホホ![]()
まぁ、あんなこんなで高校~大学と進んでいって、今の彼に
いたるんですけどね・・
恋愛に対する考えも大きく変わったし、いろんな人を見る
ことで、結構
人間分析力
なんかもついたりして・・・・笑
次で最後になると思いますが、今彼とのとんでもない出逢い
と、男の人
のこんなところに女は弱いっていうのを、
友達
の意見なんかも参考にまとめてみたいと思います。
最後に、『ミントさんの中で、一番難しいものってなんですか~
』
ミント 『 恋愛と数学です』
『なんでそう思われましたか~
』
ミント 『恋愛はまだまだ不器用なんで・・・
えー、今だに彼の考えてること
分かんない時あるし・・笑
数学は、高校の時、担任の先生から、
お前~数学はもう諦めろってとどめの言葉を言われたからです』
『あ~、そうですか・・・・』 沈黙
『数学できなくても、人生やっていけますよ~』← なだめ
ミント 『 そ~ですよね
』
『これからも頑張ってください』
ミント 『はいっ
頑張ります
』