おはようございま~す![]()
今日は朝からいい天気みたいです
ワクワク
今日から、徒然
恋愛編と題して、ミントの恋愛感やミントの出逢った人たちなど、できるだけリアルに、そして面白く書いていこうかなと思っています。
価値観は人それぞれだと思うので、他人の恋愛なんて・・・興味ない
って方は、今日から続く恋愛
編は、、、さら~~っと流しちゃってくださいな。
それでは、早速はじまり、、はじまり~
生まれも育ちも田舎、、田舎、、それは見渡せばすぐ山があり、足を延ばせば河がある。そんな自然と隣合わせで育った一人の女の子![]()
のお話。 (まぎれもなく・・ミントさん本人)
小学校編
同じクラスの男の子
と・・・・
ど田舎の小学校でハエを追いかけて遊んでいた少女
も、いつしか
をした。
忘れもしない・・あれは小6の時
同じクラスのとてもサッカー
が上手だったK君![]()
足も速くて、みんなの前では、笑いをとるようなクラスの人気モノ![]()
彼女もまた、、K君のファンだった。
その当時、、(私たちの学校では)両思い
ブームだった。←なぜ?
第一号のカップル誕生
となれば、次つぎに第二号・・第三号
とカップルが出来てくるじゃありませんか・・
彼女は考えた。 まずい・・・・![]()
このままじゃ、両思い
ブームの波に乗り遅れる・・・(←どんな波だ?
)
誰でもいいから・・誰か、、誰か
あたしのコト、気になってくれてる人いないかなぁ~
←調子のってる
ん?待てよ・・・K君って誰か好きな人いるのかな?
ファンが多かっただけに、肝心なK君の胸のうちは知らなかった。
そこで・・突発少女の出た行動![]()
←現にいのしし年![]()
彼女はK君に
を書いた。
その内容がこれ・・
『 K君へ』
『いきなり手紙書いて、ごめんね。びっくりした?』
『あのね、K君好きな人おる~?』
『なんかK君のこと好きって人がおるんやけど・・・』← おっ、おまえだろ![]()
『いたら返事おしえてね、、バイバイ』
大胆にも、小6でこの手にでた。
もしいたら、誰か聞いて・・・諦めよう・・・。
いなかったら、、チャンスあるかな~?(2~3日は妄想ばっかり
)
どうしよう~
2~3日が過ぎ・・・・
ある朝、返事の
がきた。でも・・・
持ってきたのはK君じゃなく、友達のY君だった。← えっ?何であんたなの![]()
ちょっとふて腐れた彼女は、ご機嫌ななめ![]()
でもこれって書いたのK君だよね ![]()
う、嬉しい・・・・。
←素直に微笑む
あっ、、でも読みたくない気もする・・・![]()
しか~し、気になってしかたがない彼女は、
授業中にもかかわらず、←席が窓側の一番後ろ
をいいことに
そそくさと、中身を取り出し・・・・読んだ。
『好きばい。おれも』
えっ![]()
『好きばい。おれも』・・・・・?←ちゃんと、わかりやすく書けよ~![]()
主語が抜けてるだろ~![]()
主語が・・・
誰が好きなんだよ~
おいっ
ムカムカが続く・・・
3分間、冷静になって考えてみた。
『好きばい。おれも』 『好きばい。おれも』 ・・・・
おっ、おれも![]()
これって、あたし・・・K君に自分が好きってことバレてたぁ???![]()
なぜ??なぜ??なんでわかったの~?
Why![]()
![]()
彼女は、大胆に出た自分の行動に
今さらながら・・恥ずかしさを覚えた。
彼とは結果的には、両思い
になった。
後から、友人Y君の話によると・・・
『~さん、ってか、バレバレたい』←ミントのこと
『サッカーも応援来とったやろ~?』
『一番声聞こえとったし・・・・笑』
『向こうも前から知っとったんよ~』←K君のこと
どうやら、突発的、かつ大胆なわたしは、日頃の生活からも
K君 すき
すき光線
を放っていたみたいで・・笑
周囲からもバレバレだったそうです。
そんな中、K君も、その猛烈な彼女![]()
![]()
のことが次第に気になっていったらしく・・・・
手紙
を渡された時も意識していたとか・・・![]()
そんなこんなで、これを後から知った本人は ←ミント
顔が茹でダコみたいに真っ赤になったとさ。← だって~100%顔に出してないつもりだったのに
人は好きになった時、、自分でも信じられない行動に
出てしまう。これが、あとから考えたらすっごく恥ずかしい
こととは知らずにね・・・・・。
人間の心理を悪しからず・・・・
その後のK君とのつき合いはというと、、
みんなにもバレバレ
前より逆に意識が高まり・・・・
何をするにもドキドキ
で
そんなに長くは続きませんでした。
なぜか、近くにいるのに
書いて渡したり
そ~いうつき合いでした。
小6のおてんば娘
はね。
でも、中学に入ったら・・・
もっと思わぬことが起きてきて・・・・
←本人には衝撃的 ![]()
おっと、、今日はここまで
続きはまた今度~