花展が無事終了しました🙌
皆さんにいろいろとアドバイスをして頂き、
とても良い勉強になりました。
ありがとうございました🍀

会場で来場された方の感想も
今後の参考になることもあります。


「これって、現代アートみたいよね。
これもいけばななのかしら?」

なんて声を耳にしました。


草月流は異質素材を使用することもあるので
〝いけばな展〟を観に来られた方は
「何これ?」
「花なんて使ってないじゃん」
って思うみたい目

でも、それでいいんですよね。


新聞に掲載された記事にも、

〜〜バラやコチョウランなどを豪華に配した作品もあれば、和花や草木を用いた清楚な作品も。中には、花を全く使わず、ステンレスとアルミ材だけで仕立てたアート感覚のものもあり、それぞれの流儀、個性を感じることができる〜〜

と書かれていたし。

たぶん、この作品のこと。
↓↓↓




いけばなは、線と塊、色彩、構図、空間があり、量感と強弱があります。それらが形づくるものは、絵画に、音楽に、彫刻にもあります。いけばなは、モノクロームの絵画であったり、色彩豊かなものであったり、リズムや、音を感じることもできます。また立体造形であるいけばなは、彫刻にも通じるものです。『草月五十則』より


私の作品は、

花が主なら、器が従。器が主なら、花が従

でしょうかね…。



皆さん、お疲れさまでした🍀
ありがとうございました✨