私は自分に負けたくなくて、幸せな気持ちで働けていないと分かっていても、辞める決心がなかなかつかなかった今の仕事を辞める事としました。


「一ヶ月に一回でもいいから席を置いておいて欲しい」と言う謎の温かいお願いに、一旦は

「そんなに言ってくれるのなら…」と契約を更新する事にしましたが、やはり気力体力が追いつかずに今回は何を言われても

「ごめんね」を通しました。


幸せでないからか、1日働くと翌日は半日休まないと動けない位の疲労感が溜まってしまうのです。


心身の浄化が追いつかないみたいで、腎臓の数値が悪くなってしまっているのが最大の理由なのですが、私とペアを組んで働いている8歳上の先輩は自分が寂しくなるから辞めないで欲しいと言う。


…彼女はとても率直な人だと思う。自分の気持ちに、自分の幸せに真っ直ぐな人。


普段は「体調はどう?」と声を掛けてくれるが、自分の予定があると、私を3日連続シフトに入れてくるような人。


「辞めないで欲しい」は自分が幸せでなくなるからなのね。


「私達はツーカーで気が合うから…」と彼女は言うが、自分が楽しかったら、貴方も楽しいでしょ!という押し売りじゃん?


私が「腎臓の数値が…透析とかになりたくないし…」と言っても

「そやなぁ、嫌やなぁ」とは言うが「やっぱり辞めてほしくない!」というのは


『私の幸せの為に貴方は犠牲になってください」と言っているのと同じ事のように感じるのだ。

本人は気付いていないだろうけどね。


自分の人生が上手く行っている時って、そうなんだよね。人の事よりも自分が最優先になるから、更に幸せになるのだ。

波動が高いと言うよりも波動が強いという状態。

全てが上手くいくし、ミスをしても気にならない。周りにも巻き込んでいるから「ごめん」で、済んでしまう。

一番生きやすい状態だよね。そう言えば、なんか覚えがある。


でもね、石を好きになり、自分に必要な合う石を持つようになると本来の自分を生きる道筋が出来てくるのですよ。


そして私も思い出したのです、自分を優先してもいい事を。

本当はすぐに辞めたいけれど、残ってる仕事を終わらせて綺麗に去りたいから4月迄はお勤めします。

これは自分が気持ちよく終わらせる為に決めた事だから仕方ない。


職員には少し泣かれてしまったけれど、その心だけ頂いておきます。


我慢して周りに合わせる事で小さくなっているなんて、私には合わない。自分が可哀想だし、生きてる意味がない。


私はもっと幸せになっていいし、もっと大切に扱ってあげたい。自分しか自分を一番にして、大切にしてくれないから。


後ろが決まるとホッとする。

私、終わらせるの好きかも。

幸せかも。