今日は入学式。
もちろん3人とも同じ高校。
しかも、アパートも一緒です。
(ちなみに私は親が海外で働いてるので実質1人暮しです。)
「はぁ~。女子の友達できるかなー・・・。」
「「「おいっ!!」」」
びくっ。。。
「一緒に行く約束だろー、ありさ。」
私の頭をわしゃわしゃしてくる。
「ごめん大樹!」
「朝ピンポン鳴らしても出ないから、心配したんだよー?」
そう言いながら背中から抱きついてくる。
「ごめんねー。翔」
「ったく、朝からお騒がせさせるやつだな。だから、俺に『バカありさ』って言われんだよ」
隣に眠そうなしながら来る。
「悪かったわね。和人。」
頼むから、同じクラスになりたくない。
「やっぱり、僕たち一緒だねー。」
神様は私に対して意地悪すぎるっっ
しかも、なんとクラス替えをしないのでこれから3年間ずっと一緒。
(班だけは一緒になりませんように!!)
「やっぱ、俺達ってすごいなー」
とほほ.....。
くじできめたんだがやはり一緒だった。
「はぁぁーー。。。なんでまた一緒なのよ・・・。」
「俺だって好きでお前なんかとなるわけねぇだろ」
と言いながら隣に席を移動する和人。
「俺はありさの隣がよかったっっー。何で和人なのー?」
と文句を言いながら後ろに来る翔。
「ありさー♪俺基本なんでも得意だからわかんないところは聞けよー♪」
とルンルンしながら前に座る大樹。
何でまた、こんな席に・・・。
一緒の班の女子は幸いおとなしい人で
あんまり、この3人組には興味はなさそうだった。
「よーっし。じゃあ、帰ったら俺ん家で入学祝するかっ!」
「いいよ~。ありさも行くよね?」
「もちろん♪和人も来るでしょ?」
「聞かなくてもわかるだろ」
「じゃあ、決定!じゃあ、今日の7時からやろうかー!!楽しみ♪」
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終わりです!
私が思う限り30話以内で終わると思います。
なんか、書き慣れていないのでつまんないかもしれませんが
ご了承ください| 壁 |д・)