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そうすることで空いた引き出しをお菓子専用にしました
残っていたプラ段をしっかり活用しまして…
足りなかった仕切りを作りました。
仕切り用の溝と溝の間で仕切りたかったので、動かないようにマスキングテープで固定しています。
大阪府堺市の整理収納アドバイザー、野田誠子です。
今日はちょっとしたことですが、
・大人の習慣の変化
・子どもの成長と新たな習慣
に合わせて収納場所を変更した話です。
我が家の長男と次男。
お菓子で個包装やチャック袋のものは少し残し、翌日以降も食べたりします。
それはいいんですが、問題はそのお菓子の置き場所
…パントリーです。
私が料理をしている後ろで、上2人がお菓子を取りに行ったり戻しに行ったり…
そうこうしてるうちに、ベビーゲートをうっかり開けっぱなしにして三男が入ろうとしてたり…
なんか嫌

私だけの問題ですが、個包装の飴を1個取りに来て、また数分後にも取りに来て…と繰り返すことが多いのです。
さらに、1Fのおもちゃ部屋で時々どこからともなくお菓子を出してきて食べる次男。
どうやら個包装の飴などをボールテント内などに隠している様子
三男の誤食も怖いしなんか嫌

そういうこともあり、子どものお菓子の保管場所を作りました
新しいお菓子用の場所は、キッチンに入ってすぐ、冷蔵庫横にある引き出しタイプのストッカー。
サプリメントやコーヒー、ふりかけなどを入れています。
実は去年から実験的にサプリメントを飲むのをやめてまして。
※妊娠・授乳中だけ飲んでいるDHAを飲み切ったら完全にサプリメント無し生活になります。
今までマルチビタミン、マルチミネラル、酪酸菌のサプリメントのストックが引き出し一杯に入っていたのが、今はスカスカになりました。
なので、下の段に入っているコーヒーやお茶をお引越し。
サプリメントの引き出しにまとめてしまいました。
仕切り用の溝と溝の間で仕切りたかったので、動かないようにマスキングテープで固定しています。
3歳の次男でもわかるよう、好きなマークを選んでもらって名前シールを作りました。
三男用のお菓子もパントリーからお引越ししました。
ちょうどすぐ下の引き出しは元々、子ども用のコップと布巾入れにしていました。
今回の変更に伴い、引き出しも一目でわかるようにイラスト入りのラベリングを追加
そして忘れてはいけないのが子ども達への説明です。
引き出して中を覗きやすいよう、あえて低めの位置の引き出しを子ども用にしています。
私「お菓子の置き場所のことで話があるからちょっと来てー」
長男&次男「なあにー?」
私「いつもパントリーやおもちゃの部屋にお菓子を置いてるやん。それはお母さん嫌なのね。
だからお菓子を入れる場所を作りましたー!」
(見せながら説明)
私「どうかな?自分の場所はわかる?ここに入れるのできそう?」
長男&次男「できるー!」
(なんだか嬉しそうでした
)
それからは特に問題なく、お菓子は引き出しの自分の場所に入れています。
洗い物をしてると、後ろをちょろちょろされるのが気になりますが、コンロのあたりでちょろちょろされるより私も断然いいです
子ども達もお菓子の管理を自分でしやすくなったようで、お菓子を買う時も引き出しに入れやすい駄菓子をチョイスしたりして楽しんでいるようです。
ということで、今日のまとめです。
・習慣の変化や成長に合わせて収納は変化させていこう!
・収納場所の変更は必ず伝えよう!
・使う人が子どもの場合、子どもに合った仕組み(高さやアクション数、ラベリングなど)を作ろう!
すっきりした家で、自分らしく笑顔で過ごせる方が増えますように










