北京オリンピック終幕しましたね。
日本選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。
日頃の成果&夢への努力が実って、
おめでとうございました。
でも、今回の五輪は、日本選手へのパッシングも多くて、
応援に行ってた人達の中には、
かなり嫌な思いをして帰ってきた人が多かったようで、
それだけが、とても残念です。
せっかくのスポーツの祭典、オリンピックの主旨を
理解していない心無い人達が大勢いたということ
ではないかと思いますが。
オリンピック憲章では、オリンピックの主旨について
「スポーツを人間の調和のとれた発育に役立て、
人間の尊厳を守り、平和な社会を発展させることを
推進するものである」としています。
そして、代表選手として選ばれ、競技を行った選手の方々は、
『国の代表』という名誉を背負ってプレイしていたんですよね。
メダルがとれても取れなくても、本当に懸命に努力された結果、
コンディションがうまく行かずに成果を出せなかった人もいましたが、
それでも、頑張ってくれました。感動をありがとう^^
それでも、世界平和を志す大会の競技中に
メダルだけに執着し、近隣諸国の選手に罵声を浴びせるのは
いかがなものなんでしょう?
特に開催国である国の国民がそれだと、あんまりじゃないかと
思うのですが・・・。
8年後、東京でオリンピックを!って、CMも流れてますが、
今回のようなことが無いことを祈るばかりです。
せっかくの祭典、次は楽しく平和を感じられるオリンピックが
開かれますよーに(-人-)