昨日はある作業のために、

実家(今住んでいるところの3階)の屋上に新聞紙をひろげ、

スプレーで色塗りしてました。


思ってたよりも手が汚れるから、こりゃ手袋しないとなーって、

外階段を降りて3階のベランダから 中に入ろうと思ったのね。



…あれ?



開いてるはずの窓が、開かな---い!!叫び



どうも祖母(2階在住)が出掛けるときに 3階の戸締りもチェックしてくれたらしく、

外に私がいるのに気づかず、閉めてしまった模様…。


入り口は3階の窓からのみ。

携帯は携帯しておらず。

父母は留守。

祖母が戻るのはたぶん4時半頃。(現時刻2時)


祖母は帰ってすぐ テレビをつけっ放しにするので、

家に入ってしまったら、3階から呼びかけてもおそらく気づいてもらえません。

なんとか家に帰ってくる瞬間をつかまえないと!!


とりあえずメッセージを落としてみようと

ありったけの材料でメモを作ってみました。

1

…怪文書?


もちろん、見つけた祖母が気絶しかねないので脚下。

おとなしく帰りを見張ることにしました。


でもだんだん、

「気づかないうちに帰ってきてるかも!?」

という気になってくるんです。

そうなったら、祖母に気づいてもらうのは不可能に近くなります。

父母が帰ってくる23時まで 発見してもらえないかも…ガーン

ビルを顔に見立たり 木の実を分解して遊んだり

なけなしの想像力を駆使し、現実逃避して時間をつぶしてましたが、

うーん、さすがに23時までつぶすのは厳しいあせる

新聞紙、怪文書作るためにやぶりまくっちゃって読めないし。←バカ。


最悪の事態に備え、ちょうど見つけた長い棒で

3階のベランダから祖母のベランダまでの距離はかってみました。


…うん、

ぶらさがって頑張れば、着陸できるかも!(3階ですけど)

2階に降りて叫べば、さすがのテレビおばあちゃんも気づくはず!(命がけですけど)


危ない覚悟を決めたそのとき、祖母帰宅。

無事捕獲されました。

追い出されたネコか。


***


教訓。

携帯は携帯しないとだめだぞ!