結婚してから「死」についてよく考えるようになりました。

って言っても、別に病んでるわけじゃないよ。笑
毎日幸せに過ごしてますにひひ

ただ、結婚という人生の大イベントを終え、
なんとなく折り返し地点を過ぎた気分なのです。

もちろんまだまだいろんなことがあるだろうけど、気持ち的には
これからは終息に向かう人生かな、と。

…早いか。笑

「パパとママの子ども」から自立して 1家族の中心人物、という立場になり、
例えば親がいつまで元気でいるか、いつまでものほほんと幸せにいられるのか、
シビアなことも現実として認識するようになったのです。

極端な話、
年に1度会うくらいの父方の祖母には、もしかしたらあと10回も会えないかもしれません。

肉親が元気なのも数年かもしれない。

自分も事故とかで不自由な体になるかもしれない。

そういうことを考えると、とても怖くもなるけど
逆に、それならいつだって楽しく過ごしてやろう、という気持ちが強くなりました。
毎日が新鮮だし、なんでもいっぱいやってやるぜーみたいな。
なんとなくではなく、生きるということに積極的になりました。

そんなこんなで「最高の人生の見つけ方」。
友達に薦められて観たのですが、もう
超ーーーーーーーいい!これ。あせる
まさに考えていたことにどんぴしゃでした。

死ぬ前に何がしたいか?

と問われる映画ですが、
本当は死ぬ前という時期限定ではなく、

あなたは何がしたいですか?

をずきゅんと問われる映画だと思います。
泣けます。
大切な人と観たくなります。

死期を悟ったふたりが やりたいことリストを作って全て叶えていくというストーリーですが、
私はやり残して死にたいです。

「あとあれもこれも…あーーーいっぱいやり残したことあるのに寿命がー叫び
と嘆いて、
「何言ってるの!あんたもうやりすぎだよ!
と叱られて死にたい。笑
最後までやりたいこといっぱい抱えて死にたいです。

とりあえず、一瞬一瞬大切に、生きていきたいね。
いい映画でした。映画