何故、楽しいことはすぐに忘れるのに

悲しいことは、ずっと覚えているのだろう・・・。

あれから10年が経つ。

この10年、自分との葛藤の日々だった。

それでも、未だに前に進むことが出来ずにいる。

誰かに背中を押して欲しいと思うこともあった。

どうすれば過去という柵から抜け出せるのか。

その答えは未だに見つかっていない。

この10年の間に、色々な人と知り合った。

その数は数え切れないほど、計り知れないほど大勢の人と知り合った。

それでも答えが出ない。見つからない。

最後は自分自身と向き合うことしかないのかな。。。

自分自身と向き合って、逃げないで過去を見つめることを何度もした。

それで満足か、それで思い出に変えられたか、そう聞かれたら首を振るだろう。


思い出を思い出と受け入れることが出来る日まで。

いつか笑って思い返せる日が来る時まで。