こんばんは
心屋認定カウンセラー みっちです。
あのひと、あんなこと言ってる。
あのひと、あんな服着てる。
あのひと、あんな物持ってる。
あのひと、あんな仕事してる。
人のことが気になってしょうがない。
ひとの事を見て、自分とくらべて
もやもやしたり、イライラしたり
落ち込んだり、優越感持ったり。
こんな時、いつも「ひと」を見ています。
意識がひとに向いてしまって、自分のことを置き去りにしています。
体の構造的に目が外向きについているから、
目に入るものは自分以外のひとになってしまうのも自然なことですね。
無意識に自分じゃない他の人を見ている。
だから自分を見ようとしたら、見ようと意識する必要がある。
意識して見るという行動が必要になるのでうっかり忘れてしまいがちで、けっこう難しい。
そこで鏡を見る時間を増やしてみたらどうでしょう?
女性はとくにメイクをするので、鏡をみる機会が多いから
その時間をもう少し長くしてゆっくり自分を見てみる。
顔
髪
表情
姿勢
背中
全身
とっておきの方法なんだけど、
お風呂に入る前かあがる時に服を着る前に
全身を見てみるなんでいいんじゃないかな。
(裸の自分を見るなんてかなり抵抗あるけど・・・( ̄▽ ̄;))
誰にも見せるわけじゃなくて、自分が見るだけなんだけど、
ふだん目を背けてあえて見なかった自分や
見たくないと思っている自分を見るかもしれない。
思っているより、
案外いいなっていう部分を発見するかもしれない。
そんな感じで自分を見ることを意識してみると、
自分の外見を見ているつもりが
いつの間にか自分の心の中を見て、自分に向かい合っていることに気づくかも。
自分の中の奥の奥に隠れていた本音が出てくるかもしれません。
自分の本音は自分が一番知っているから。

