ここではアダルトチルドレンとして育ち精神疾患になってしまった自分の人生についてお話ししていこうと思います。
199×年春、私は生まれた
両親と1つ違いの姉がいた。
姉は酷く手のかかる子だった。
姉は1歳になる前から走り出し、スーパーに行っても一人で駆け出し手の届くものをかじったり落としたり投げたり、、母一人ではとても買い物に行くこともできなかったそうだ。
家の中にいても暴れまくり、叫びまくりの生活だった。
そんな中私が生まれた。
なぜもう少し落ち着いてから子ども作らなかったのか、、母は3人女の子が欲しかったそうなので年齢的に作らなければいけなかったのか、、でも一人でさえも育てることができていない状況なのになぜ作ったのか、、
ここが違えばなにかが変わっていたのかもしれない…。
そして今思えば姉はきっと発達障害だった。