J-Joはウトウト
してた私をそっと起こし、
『Chi-Chi, 今からオレの言うことをよく聞いて』
『なぁに??』
そう言いつつ彼の顔がヒクヒクしているではないの!!
ただならぬ雰囲気を察した私は、ダイニングに行こうと彼を促した。
J-Lo…
真冬なのになぜ額に汗
をかいてるの![]()
それからの1時間、5人![]()
+![]()
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がどんなに楽しい毎日を過ごしているか、
私の手料理をどんなに俺達が喜んで食べているか、どんなに私を必要としてるか、どんなに息子達が
私を慕っているか、私の事をJ-LoのMomが親友にしたいって言ってるか、J-LoのDadがどんなに私を
行きつけのDinerに連れて行きたっがてるか・・・アレレ??、ちょっと理由が外れてきてない![]()
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とにかく私とJをずっと幸せにしたい
と延々に語っていた。私も『うん、うん![]()
』と頷いてたら、
何やらコソコソしてるので、『どしたの?』聞くと・・・・・・・
いきなり跪いて、『Will you marry me, Chi-Chi?』
と小さな箱を差し出した
ではないの
頭がクラクラしたわ![]()
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でもちょっと待って
何かおかしい・・。
そう、それって普通は箱をパカッ
て開けてから言うんじゃないっけ??
『J-Lo, Can I see inside the box??』と冷静に言ってしまった![]()
更に噴き出す汗![]()
を拭いながら苦笑いする彼がとても愛おしかった![]()
その箱の中には、一際光る
のRingが入ってた。
2,3分の沈黙の後、私は決意を胸に『貴方自身をこの指輪
と共に受け入れます
』と返事した。
何かとても感動的で二人ともウルウル![]()
しかし、この話には別なる秘話があったのです![]()
ここへ来る前のある日の夜・・・
愛しの息子Jが突然、
『何となくだけど、向こうに行った時にJ-Loはママにプロポーズしそうな気がすんだよねぇ~』
『えぇ~そうかなぁ。確かに彼からの愛はすごく感じるけどいきなりそれはないんじゃないかな・・』
『でももしされた時にテンパらないように考えといた方がいいんじゃない?もし、そんな空気が
少しでも感じられたら知らせてよ。』
『う、うん。でも何で?』
『なんかママが大丈夫か心配だからその場に一緒に居てあげようか?』
優しい~
『Jが居てくれたら心強いね。』
『そりゃそうだよ』と言い、得意げに部屋に戻っていきました。こんな感じで??
現実には有り得ないと思ってたのにJの予感的中ってことか。
すごーい!!
でもいま考えればJ-Loからのあの変てこな質問に既に予兆はあったってことか!
私が一番鈍感ですぅ
いきなりでJに知らせる暇もなく私は息子の予想通り、High
になったけど、婚約
した
慶びをJ-Loと噛みしめました![]()
もちろん、J
もQ
もCamb
も、ついでに愛犬Yellow
もとても喜んでくれた。
さぁ、みんなに報告しよっと!!