毎日を過ごしていると、楽しいことばかりではありませんよね。
仕事でうまくいかないことがあったり、人間関係に悩んだり、思いがけない出来事に傷ついたり。
ときには泣きたくなったり、「もう全部投げ出してしまいたい」と思うくらい、心が疲れてしまうこともあります。
いろいろなことが重なると、「何のために頑張っているんだろう」と、普段なら考えないようなことまで深刻に考えてしまったり。
それでも毎日は続いていくし、少しずつでも前を向いていかなければならない。
そんなとき、私は無理やり元気になろうとするのではなく、自分の心を回復させるための時間を作るようにしています。
今日は、気分が落ち込んだ日に私がしていることを3つ、お話ししたいと思います。
1.一人の時間を作る
私にとって一番大切なのが、「一人になる時間」です。
誰とも関わらず、誰にも気を遣わなくていい時間を意識的に作るようにしています。
カメラを持って一人で写真を撮りに出かけたり、カフェへ行ってぼーっと過ごしたり。
何か特別なことをするわけではなくても、誰にも邪魔されない時間を過ごすことで、少しずつ自分自身を充電しています。
もちろん、落ち込んだ日に誰かに話を聞いてもらって、気持ちが楽になることもあります。
友人や家族と一緒に過ごす時間も好きです。
でも、それだけでは心のモヤモヤが完全には消えないことも。
私は長い時間誰かと一緒にいると、楽しくても少しずつ疲れてしまうタイプなのだと思います。
相手が嫌だとか、一緒にいたくないということではありません。
ただ、自分自身に戻るために「一人になる時間」が必要なんです。
だから疲れを感じたときほど、一人で好きな場所へ行ったり、何もしない時間を作ったりするようにしています。
2.ブログを書く
今こうしてブログを書いている時間も、私にとっては大切な時間のひとつです。
私は、人前で自分の本音を伝えることがあまり得意ではありません。
「本当はこう思っているんだけどな……」
と思っていても、
「これを言ったらその場の空気を乱してしまうかな」
「相手を傷つけてしまわないかな」
と考えてしまい、その場ではうまく自分の気持ちを言葉にできないことがあります。
でも、不思議と文章なら書けるんです。
一人でゆっくり考えながら文字にしていくと、自分が感じていたことや伝えたかったことが、するすると出てくることがあります。
つらい出来事があったとき。
誰かにうまく言葉で伝えられないとき。
自分でも何にモヤモヤしているのかわからないとき。
そんな気持ちを文章として書き出すことで、頭と心の中を少しずつ整理しているのだと思います。
誰かに読んでもらうためだけではなく、自分のために書く。
私にとってブログには、そんな役割もあるのかもしれません。
3.好きな音楽に没頭する
「音楽には人の心を動かす力がある」とよく言いますが、私は本当にそうだと思っています。
落ち込んでどうしようもない。
一人になっても気持ちが落ち着かない。
文章にすることすらできない。
そんな日は、音楽に頼ります。
好きな曲を聴いて、ただその世界に浸る。
何も考えずに心地よい音楽を聴く日もあれば、歌詞が今の自分の気持ちと重なって、涙が出てくることもあります。
自分ではうまく言葉にできなかった気持ちを、音楽が代わりに表現してくれているように感じることも。
泣きたいときは、無理に我慢しない。
好きな音楽を聴きながら思いきり泣いてみる。
それだけでも、不思議と少しだけ心が軽くなることがあります。
自分に合った「心の休ませ方」を大切にしたい
私は基本的に、一人で過ごすことで元気を取り戻すことが多いです。
でも、もちろん誰かと話したり、みんなでワイワイ過ごしたりすることも好き。
誰かと一緒に笑って過ごす時間。
一人になって、誰にも気を遣わずに過ごす時間。
どちらか一方ではなく、そのときの自分に必要なものを選んでいけたらいいなと思っています。
落ち込むこと自体をなくすのは、きっと難しい。
だからこそ、
「今の私はちょっと疲れているな」
「今日は一人になりたいな」
そんな自分の小さなサインに気づいて、自分なりの方法で心を休ませてあげる。
これからも、そんなふうに自分自身とうまく付き合いながら、毎日を過ごしていきたいと思います。
それでは、また明日お会いしましょう!
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