(♪果てない空)
おはようございます。
7月9日、土曜日の朝、いかがおすごしですか。松本潤です。
えー、今週無事、嵐のNewアルバム「Beautiful World」がリリースされました。
ありがとうございます。
えー、今週も音楽企画でお送りしたいと思います。
では約30分間、僕・松本潤とお付き合いください。

♪果てない空

改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
今日も「Beautiful World」の中に入ってる曲でお送りしていきたいと思います。
オープニングは嵐で『果てない空』、聞いてもらってます。
ではここでメールを1枚ご紹介します。
えー、お名前、ありません。
え・・・、松本さん、こんにちは。こんにちは。
今日、私の高校で生徒総会という3学年みんなで、”今、私達のできること。3月11日の地震を通して”という話し合いがありました。
”今の私達には節電しか出来ません。
だからこそ、この地震を忘れずに、私達が大人になったときのために、今一生懸命勉強を頑張ることだと思います。”
という意見を聞いて、本当にそうだと思いました。
自分とは違う意見が聞けてとても勉強になり、考える機会が出来ました。
えー、ということです。
明後日で4ヶ月ですか。
えー、経ちますが。
若い世代の学生のみんなも、こういう風に考えて。
もちろんココの議題というか、自分達が出来ることという中で、その被災地への思いっていうのももちろんあるでしょうし。
あのー、4ヶ月経っても、まだ大変な生活をしている人たちもたくさんいるでしょうし。
忘れずにこれからも、日本全体が元気になるようにね、出来る事をやっていきたいと、そんな風に思っています。
ま、本当に7月に入って暑くもなってきてると思いますんで。
節電とか、今出来ることを改めてやっていきたいな、とそんな風に思います。
ハイ。
ではここで1曲聞いて頂きたいと思います。
アルバム「Beautiful World」から嵐で『negai』。

♪negai

えー、『negai』ですが、この曲はなんかこう・・・「Beautiful World」っていう1枚のアルバム
のなかで、なんていうんですかね?
こう・・・喪失感というか、こう・・・ネガティブなものとかそういうものも感じながら前に進むとか、こう・・兆しが見えるとかみたいなですね、そういう曲を表現したいなぁって最初に思ってこういう曲になった、というか・・・ですね。
ハイ。
嵐で『negai』、聞いてもらいました。

<CM>

FM NACK5で松本潤がお送りしているJun Styleです。
えー、早速、えー、ここでも曲を聴いていただきたいと思います。
えー、Newアルバム「Beautiful World」からです。
『Rock this』。

♪Rock this

えー、『Rock this』です。
えー、今回のアルバムの1曲目になってますね。
ま、1曲目らしい曲だなっていう・・気がするんですけど、僕は。
むしろこれは1曲目じゃなかったら、多分アルバム入ってないんじゃないかと思うぐらいというか。
なんかいろんな曲があるなかで、コレ聞いて、これのなんかデモとかを聞いたときに、なんか強い感じ・・・というかね、なんかこう・・・これからな感じがすごいする・・・曲だなぁと思って。
そう。
ま、あのー、後半に5人でRapやる部分とかあるんですけど。
そういうことも話しつつ。
なんかこう・・・今までの嵐・・・でまぁこういう系というか、強い曲ももちろんあったんですけど、ちょっとなんか新鮮だなぁと思ってこれを入れようかという話になりましてね。
ハイ。
ということで嵐『Rock this』聞いてもらいました。
続いてこの曲です。
嵐で『Joy』。

♪Joy

『Joy』ですが。
『Joy』は、ライブDVDの初回限定盤の方に、あのー、合宿の映像が入ってると思うんですけど。
そこでこう・・・レコーディング5人でして。
ガヤっていうんですかね?
ちょっとなんかこう・・・あのー、本チャン・・・マイクの近くで歌ってるのとは別にこう・・・人数間というか束感とか空気感出すのに、5人でその声録ったりとかしてるんですけど。
そういうのを、あのー、この曲はやったりしてましたね。
うん。
『Joy』っていうのはね、なんかリーダーはこの『Joy』っていうのは、凄い・・・すぐわかるって・・・。
あのねぇ、なんていうんですかね。
今回、アルバムのタイトルがギリギリまで決まってなかったんだよ、その曲タイトル1曲ずつが。
だからその、元々、あの『negai』とかは『negai』だったんだけど、んーっとね、『always』とかも違うし、『虹のカケラ』とかも違うし、『Joy』とかも違うし。
なんかそ・・・それぞれその・・・歌詞が付いてなかったりするときから元々あるそのデモのときの仮タイトルみたいのをずーっとそのまんまできてたから、「え?」みたいな・・・どれがどれだかわかんないみたいな瞬間が、そのコンサートの打ち合わせとかしてたときにあったんですよ。
でも『Joy』はサビの最後に”Joy”って出てくるんですぐわかるってリーダーが言ってました。
ま、そりゃそうだよねって話なんですけどね。
ていうことで、嵐で『Joy』聞いてもらいました。
えー、松本潤がお送りしているJun Styleです。
えー、今回は、えー、今週の水曜日・・・にリリースされた嵐のNewアルバム「Beautiful World」特集を、えー、お届けしています。
えー、続いて聞いていただくのはこの曲です。『morning light』。

♪morning light

えー、嵐で『morning light』聞いていただきました。
この曲はですねぇ、エレクトロっぽい要素は・・が・・もちろん入ってるんだけど。
すごい・・・サビの高揚感ていうか疾走感みたいなのが凄い感じられて。
そのなんか感じが新しいかなぁって思ったって感じですかねぇ。
うん。
踊ることも出来るし、踊らないことも出来る曲っていうか、ノリが凄いいいし。
踊ろうと思ったらかっこよく踊れるんだとも思えるし。
そうですね。
ま、どっちになるかは、ま、お楽しみにっていう感じですけども。
ハイ。
僕はこの曲、結構好きですねぇ。
なんか、デモで聞いてたより嵐が歌入れしてより好きになった曲ですね。
うん。
特にこの曲は。
なんか・・ありそうでなかったなぁ、みたいな・・ところな気がしますね。
ハイ。
では続いてこの曲です。『遠くまで』。

♪遠くまで

えー、『遠くまで』。
今、CMでもサビ流れてるので聞いたことあるかもしれませんが。
”JAL2011キャンペーンソング”というこで、えぇ。
すごくなんかこう・・・明るくなる。
でも凄い力強い曲だなぁ、と僕は思っていて。
あのね。
だからそれこそ『虹のカケラ』・・・とこの曲の差別化みたいのも最初凄い・・なんかテーマとしてね、なんかみんなで話し合ってたんですけど。
これはなんかこう・・・スコーンて抜ける感じっていうのが欲しいなと思ってて。
元々歌詞が付く前のその仮タイトルが『TO the stars』っていうタイトルだったんですよ。
で、そのタイトルもなんかこう・・・インスピレーションとしてなんか凄くよくて、なんか沸くものがあって、すごく明るい曲にしたいなぁって。
なんかエネルギッシュで前に進んでく曲が欲しいなぁって。
そんな曲になったらいいなぁって話してましたね。
えー、ということで『遠くまで』聞いてもらいました。

<CM>

♪Love Rainbow

えー、エンディングです。
エンディングは嵐で『Love Rainbow』聞いてもらってます。
えー、先週今週と2週にわたってお送りさせてもらいました、えー、Newアルバム「Beautiful World」の音楽特集ということで、えー、いかがだったでしょうか。
えー、まだ他にも曲は入っているので、えー、ぜひ聞いて頂きたいと思いますし、えー、アルバム聞いた感想もぜひ送ってきていただけたらと思っております。
えー、6月の30日にですね、「ニッポンの嵐」(ポケット版)発売されました。
えー、2010年秋に学校図書として全国の小中高校に寄贈させていただきました本のポケット版が発売されました。
えー、発行元であるM.coの収益全額が、えー、東日本大震災で被災された方々に送られることになっております。
よろしければ。
えー、そして皆さん、この番組にもメールを頂けたらと思います。
新曲の感想はもちろん、えー、音楽企画”私の背中を押してくれた嵐曲ベスト3”への投票も引き続きお待ちしています。
(宛先紹介)
ではまた来週きいてください。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバイ。