おはようございます。
5月14日、土曜日の朝、いかがお過ごしですか。松本潤です。
最近、僕はですね。
えー、歌ってます。
あのー、7月の6日に新しいアルバムを出すことが決まりましてですね。
レコーディングをずーっとしていたのですが。
あと僕は2曲ですかね。
2曲録ると全部のレコーディングが終わるというような状況です。
結構細かく・・・音を聞いてどうしようかみたいなことをスタッフのみんなと話したりとかしつつ、もう・・ツメの段階に入っているといった感じですね。
なので、Newアルバム、楽しみにしていて欲しいと思います。
では約30分間、僕・松本潤とお付き合いください。
Jun Style、スタートです。

♪Everybody前進

改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
今日のオープニングは『Everybody前進』聞いていただいています。
えー、リクエストいただきました○○さん。
潤くん、おはようございます。おはようごいざます。
突然ですが曲のリクエスト、嵐の『Everybody前進』かけて欲しいです。
被災地が一日でも早く復興できるように、そして被災者の方、日本全国の方が笑顔で前向きになれるようにリクエストよろしくお願いします。
ということで、曲、掛けさしていただいてます。
えー、もう1枚ご紹介します。
えー、松戸市の■■さん。
潤くん、おはようございます。おはようございます。
昨日、東北の避難所を回っていた上司が帰ってきました。
トラックに化粧水などの化粧品を積んで被災地の方々に届けました。
最初、避難所の担当者の方は男性だったこともあって「化粧品なんか・・」ていう冷めた対応だったようです。
「アナウンスだけでもお願いします。あとはお手を煩わせないようにしますので」とお願いしてアナウンスしたところ、長蛇の列。
予想外の反応に男性担当者もびっくりされていたようです。
避難所で必要なものも変わってきているのですね。
出発に際し、部署全員で避難所の方々に手紙を書きました。
化粧品の袋を開けて手紙をじーっと読んでくれている方もいらした、と上司から報告されて涙がこぼれました。
当初、震災以来会社の業績不振で私たちは減給されているのに被災地支援なんて本末転倒ではないか、と思っていました。
「みなさんのお陰で被災地の皆さんに喜んでいただくことができました」との上司の一言で意識が変わりました。
仕事があるだけでも幸せかな。
今は日本中で痛みを分かち合うときなのですね。
でも正直、早く減給からは脱出したいです。
被災地のおばあちゃん、お母さん、お姉さん、女性の皆さん、健康に気をつけてキレイになりましょう。
男性や子どもたちも元気を出そう、日本。
えー、メールを打っていたらラジオから『風の向こうへ』が流れました。
この曲をリクエストさせてください。
ということです。
あのー・・・ホントに、被災地で必要なものっていうのは、その都度その都度、時期によって全然変わってくるもんだとやっぱり思いますし。
今こう・・・女性をはじめ、ね?
化粧品とかでキレイになったり、あのー、精神的にもそういうことをすることで元気になれたりすることがあると思うので、すごくいいことだなぁと思いますね。
ハイ。
ということで、えー、■■さんのリクエストにお応えして、嵐で『風の向こうへ』。

♪風の向こうへ

嵐で『風の向こうへ』聞いてもらいました。

<CM>

FM NACK5で松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
えー、ここからはだいぶ温かくなってきましたが、えー、春の間にやっておきたいこの企画、「もしもギネスに載ったなら」に頂いたメールをご紹介したいと思います。
今回、この方です。
**さん。
実際にギネスに挑戦してみた**です。
挑戦したのは、それは”夏休みにどれだけの本を読めるか”です。
私の弟もやってみました。
つまり姉弟で挑戦したわけですが。
結果、私が100冊、弟125冊・・・でした。
頑張りましたよね?弟に負けたけど。
図書館から大量の本(20冊、20冊、私と弟)で、運ぶのが大変だったから力が付いたし、2行一気読みが出来るようになっちゃいました。
弟はもっとハイスピードです。
良く頑張りましたって言ってください。
潤くんはなにか頑張ったことってありますか?
えー、頑張ったら頑張っただけイイコト、ありますよね。
児童会長の私が言うんだから絶対です。
というメールです。
すごい・・・、あの、頑張ったとかそういうレベルじゃなくて凄いと思う、俺は。
えー?だって夏休みって40日とかそんなもんでしょ?
1ヶ月半くらいでしょ?
それで100冊ってことは・・・1日2冊以上のペースで読まないと、100冊いかないと思うんですよ。
だいぶ読んだなって思いますけど。
僕は本を読むのが遅いので、非常に羨ましいですね、これ。
仮に40日だとして、40日間に100冊読むと、100冊分のストーリーを全部覚えてるんですかね?・・・**さん。
そこ、ちょっと気になるトコなんですけど。
なんか・・・どうなんだろうね。
夏目漱石を全部読破する、とかそういうことなのかな?
夏目漱石はあるもの全部・・・ね?読むとかさ。
「吾輩は猫である」読んで「こころ」読んで、「虞美人草」読んでとかさ。
なのか。
夏目漱石は1冊、とかっていう風にやってくのか。
どういう風に読んでくんでしょうかねぇ、その100冊っていうのは。
自分が、ま、なんか読みたいって思ったものってことなんでしょうけど。
すごいねぇ。
なんかこれだけたくさん読むと・・・読むスピードが速いとさ、やっぱ読める本の数が増えるじゃないですか。
圧倒的に。
それはね、すごいやっぱ羨ましいなぁと思うんですよね。
ま、作品によっても違うけど、その書く人によってその文章の中身っていうかさ、型とか語感とかそういうのってやっぱあると思うんで。
それをなんんかいろんな本と出会えるっていうのは凄い羨ましいなぁと思いますねぇ。
うん。
頑張ったよ、だいぶ頑張ったと思いますよ。
潤くんはなんか頑張ったことってありますか。
・・・なんだろうな、最近・・・頑張ったこと。
なんでしょうねぇ。
あんまり頑張ってないんじゃない?(笑)
んふふ(笑)
あんまり、俺頑張ったなー、みたいなのってあんまりないですけどねぇ、最近。
あ。
この間ねぇ。
あのー、ちょっと宣伝ぽくってあれなんだけど。
ら・・・ライブDVDが出るんですよ、6月に。
で、それの内容・・・中身を、その編集したヤツをね、直したいところとかあったら早急にくれって言われて。
その締め切りが、俺がDVDを見る日の次の日だったの。
で、結構帰ったのが遅かったんだけど、これ見なきゃ間に合わんなと思って見始めたら、見始めたのが夜3時くらいなんですけど。
そっから見て、気が付いたら朝9時でしたね。
だいぶ頑張ったでしょ?
朝9時まで・・・内容知ってるDVD見なきゃいけないって相当だよ?だって。
そう、やってましたね。
あの、別に見てるときは苦じゃないけど、さすがになんか見終わったときにこう・・・明るくなってんの見て、寝るときにちょっと頑張ったなぁって思いました。
ハイ。
ま、その話はあとでゆっくりします。
ハイ。
えー、といことで、”もしもギネスに載ったなら”ご紹介しました。
ではここで1曲。
のあのわで『Have a Good Day』。

♪Have a Good Day

のあのわで『Have a Good Day』聞いてもらいました。