おはようございます。
4月23日、土曜日の朝、いかがお過ごしですか。松本潤です。
えー、ほんとにあったかくなりましたね。
東京は、あのー、春だなぁと感じますし、うん、時間がこう・・・流れて季節が変わってきたなぁという風に思います。
それでも、みなさんいろんなことがあるでしょう。
楽しいこと、つらいこと。
えー、そんな中で生活していきましょう。
一緒に。
では約30分間、僕・松本潤とお付き合いください。
Jun Style、スタートです。

Believe

改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
今日のオープニングは嵐で『Believe』聞いてもらってます。
えー、早速メールを読みます。
4月2日に届いたメールです。
宮城の○○さん。
えー、はじめまして、松本潤さん。
さて、このメールは松本さんのところに届いているのでしょうか。
私は今回の大震災の被災地、宮城県の沿岸部にある小さな港町に住んでいる被災者です。
今月の、「Enjoy」、えー、読みました。
空から見て思ってます。
空を見て祈っています。
避難所の窓から見える空を見て、ただただ涙が止まりませんでした。
そうですね。
空は繋がっているんですよね。
忘れていた何かを思い出させてくれたコトバでした。
避難所生活も落ち着き始めた今だからこそ、心に響いた言葉だと思いました。
避難所は、今も尚、停電中で、(自家発電だそうです)、いつ復旧するのか未定で水道も同じです。
TV番組は通常に戻り始めますが、避難所生活では嵐を見ることも歌を聴くことも出来ません。
だからこそ松本さんのメッセージは久しぶりに感じた嵐でした。
こんなときに不謹慎かもしれませんが、私は嬉しかったです。
松本さんの”負けるな”に勇気を貰いました。
4月ですね。
どんなときでも時間は容赦なく過ぎていくんですね。
街の中はただガレキの山、山、山・・・。
でも、毎日少しずつ、ほんとにちょっとづつですが、日々歩んでいます。
仮設住宅の建設も始まりました。
まだまだ長い道のりですが、そして今日本中の、いや世界中の人々に感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と伝えたい。
1人1人の力は小さくても、それがみんな集まるともの凄く大きな力を生むんですね。
今回、身に沁みて、肌に感じました。
人って嫌な部分も多々あるけれど、やっぱり人です。
優しいし、暖かいし、上手くいえないけれど。
今はまだ偽りの笑顔かもしれません。
でも、松本さんと共に笑顔で笑いあえる日を信じて負けないからね。
最後にもう一度。
全ての人に感謝の気持ちを込めて、ありがとう。
私は今日も元気です。
長々と取り留めのないメールですいません。
嵐の活躍を被災地からお祈り申し上げます。
ということです。
宮城の○○さんから、4月の2日に届いたメールをご紹介しました。
僕らが「ありがとう」とお礼を言われるのは・・・なんだか不思議な気持ちですね。
嬉しいですね。
こういう・・・あのー、僕もその・・・どこまで届くかがわからない状況でやってるところも多々あるので。
今の震災・・・にあわれた被災者の方たちに関して。
でもこうやって直接リアクションがあったりとかすると、凄く励みになりますね。
ハイ。
ありがとうございます。
ではここで1曲聴いて下さい。
リクエストいただきました。
埼玉県の■■さんです。
嵐の『明日の記憶』を流して欲しいです。
というリクエストを頂きました。
嵐で『明日の記憶』。

明日の記憶

嵐で『明日の記憶』聞いてもらいました。

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