(つづき)

小栗旬の、そのエンターテイメント性っつーのはどっからきてんの?
わかんないけど、やっぱガキの頃に観てた映画?
例えば?
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とか、
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」・・ハイ。
ま、「スタンド・バイ・ミー」もそうだし、「グレムリン」とかもそうだし。
んー・・・・。
で、凄く好きだったのは、あのガキっていうわけでもないけど、中学生ぐらいのときに観た
うん
「スペース・カーボイ」っていう映画があって。
「スペース・カーボイ」は・・・イーストウッド?
イーストウッド。
・・・とトミー・リー・ジョーンズがやった、もう・・死ぬほどカッコイイおっさんがやった話なんだけど。
ああいうのを、いつか撮ってみたい。
ふーん・・・。
監督やってみて変わった?
何もでも、変わってないと思うんだけどね。
監督っていうことは、客観で物事を考えるようになるから、
うん
俳優としてはもしかしたらマイナスの部分もあるかもしれないし。
でも俺は確実に、20代前半・・・途中からは、どこの現場でもそういうことばっか考えてきたと思うわけ。
確かに・・・花男とかそうだったね。
うん。
すげぇ覚えてるのは、「花男ファイナル」で、えーっとF44人揃ってて、香港でね、香港の部屋の中で、なんかこう・・・・
あ、ケンカするところ?
そうそう!
俺と・・・翔太・・・だから道明寺と
西門がね
そう!言い合いになってケンカになって、みたいなところが、部屋が変わってるっつーか、監督が撮りたい方向・・・っていうのが、結局窓抜けだから、窓抜けのショットで・・・押さえたいんだけど、その場所にある、そのいすの置き方とか含めて、明らかになんか・・・真逆に俺らが芝居して動くときに行ったわけさ。
・・・た時に、監督はこっちから撮りたいってゆったときに旬がどうやったらどっちに行けるかっていうのを話してたのをすっごい今思い出したわ。
このタイミングでこう動いたら面白いんじゃない?みたいなことを俺とか翔太とかにゆってて。
でもなんか・・・なんでかわかんないけど小栗に言われてし、なんかちょっとそれやりたくないしって・・・(笑)
アハハハ(笑)
ってことを、なんか空気で出してる俺ら、みたいな(笑)・・・ことがあったのを凄い今思い出した。
やっぱ監督やったらスタンス変わったんじゃないですか?って言われても、
うん
全然変わらないし。
で、逆にいうと、そうそう、今まで、「シュアリー・サムデイ」を撮るまでは常に「シュアリー・サムデイ」のことを考えて、その5年前のムトウさんに台本受け取ったときから、この役は誰に当てはめようとか、
うん
この人こういう芝居するんだ、ちょっとこの人にあの役やってもらったらいいかもしんないとかずっと考えて
うん
来たから、
うん
あの、1つ聞いていいですか?
うん。
5人いるうちに・・・俺、入ってないなって。
アハハハ(笑)
ごめん、ごめん、ごめん。
ある程度結果残さないと、ジャニーズさんとは仕事出来ねぇなって
アハハ(笑)
思ってるところがありますので。
やっぱこの「シュアリー・サムデイ」が面白かったともし言ってもらえたら、
ハイ
この先、もう少し監督も出来ると思うのでね。
そしたらやっぱりこの間なんかも
うん
潤と斗真と3人で話したときのように
うん
俺はこんなに面白い素材が自分のそばにいっぱいいるんだから、
うん
そういう人たちを使って、面白い映画を、作りたいなぁっていうのは、ま、僕のこの先の、凄い大きな夢ですよね。
またやりたいですか?
やりたいです。
そして嵐の5人で映画撮りたいな。
俺らが40ぐらいになっても撮れますか?
撮れますねぇ。
俺ら、40ぐらいでまだグループやって・・ても、40の俺らでも撮る気ある?
そしたら「スペース・カウボーイ」撮ろうよ。
ハハ(笑)、なるほどね。
それは面白いかもしれないね。
ちょっとそれではここで、1曲、映画の・・・主題歌?
ハイ。
ですかね?
こちらはね、あの、ほんとにこの曲を、あのー、トータス松本さんが作ってくれまして
だって、話に行ったんでしょ?旬が。
そうそうそう。
それで書いていただいて、それを映画の中では主人公たちが歌っているっていうのを、トータスさんがまた自分のアレンジで歌ってくれているという曲ですね。
ハイ。
それでは聞いてください。
トータス松本で『どれだけの朝を~シュアリー・サムデイ~』

どれだけの朝を~シュアリー・サムデイ~

さ、ということで。
ハイ。
1週分録れれば嬉しいな、と話を始めたものの。
ほぉ。
大分喋ったので、
うん
来週分も録りたいと思ってるんで
おぉ!
今週あたりはこの辺でお開きとさせていただきたいと思います。
ありがとうございまーす。
来週・・・
またいでいいんですか?
またがしてもらっていいですか?
あらら。
小栗さんが・・・来週も出て頂ける、ということで。
来週、また別の芯食った話が出来れば、と思ってるんで。
ハイ。
また来週、よろしくお願いします。
お願いしまーす。

<CM>

SUMMER SPLASH

えー、エンディングです。
えー、エンディングは、えー、8月4日リリース、オリジナルアルバム・・から、嵐で『SUMMER SPLASH』聞いてもらってます。
小栗さんに出てもらうのは・・・コメントとかね、あの花男のときに貰ったりとかしてましたけど。
こういうカタチでやるのは初めてですし。
またなんかこう・・・実際にガッツリ話すのは久しぶりでしたね、Jun Style。
こうやってガッツリっつーのは、なんか新鮮でしたね。
「シュアリー・サムデイ」、ぜひご覧ください。
では、インフォメーションにいきます。
えー、先ほども言いましたが、8月4日、2年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「僕の見ている風景」、発売されます。
えー、今かかってる曲もそうですね。
そして8月21日から始まります「ARASHI 10→11 Tour Scene~君と僕の見ている風景~」国立霞ヶ丘競技場から始まります、全国ツアー。
そして、えー、ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」、月曜9時です。
ぜひご覧ください。
えー、ドラマの感想なども送ってきて頂きたいと思います。
(あて先紹介)
堀江さん(番組パーソナリティの方)、見てくれましたか?
どんなドラマだったですか?
ぜひ見ていたら、堀江さんの良かったシーン、教えてください。
ではまた来週聞いてください。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバイ。

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その2で一気に書き上げたんですけど、文字数MAXに引っかかりまして、その3にまで分かれてしまいました。
なるべく正確に仕上げようと心掛けてますが、誤字脱字、聞き間違い等ありましたらすみません。
とりあえず、UPします。
目がもう・・・ショボショボです(笑)