(つづき)

松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
さて、ここからは来ました、ついに。
出たー!のメール、ご紹介したいと思います。
一発目ですね。
えー、早速いきたいと思います。
えー、厚木市の**ちゃん・・・です。
潤くん、スタッフの皆さん、こんにちは。こんにちは。
私の出たー!は、今、横で寝ています。
陣痛が始まり、約20時間。
苦しい思いをして、やっと出た、て感じでした。
そして今、横で寝ているのが起きるとモンスターに変身する可愛いベイビーです。
潤くんのように素敵な男性になって欲しいでーす。
僕のようにならないほうがいいと思いまーす、という・・・。
えー、**ちゃんから頂きました。
お子さんです。
ベイビー。
あの、この間ね、僕の知り合いのスタッフの方なんだけど。
去年子どもが産まれて、タイミングがあったら見に来てよって言われてたのが延び延びになってて、ようやくこの間行けたんですよ、その家に遊びに行ったんですけど。
ホントになんか、モンスターだって言ってましたね。
モンスターだし、自分の、クセとか、その、奥さんのクセみたいなのが、その子どもにもやっぱり、同じようにあるらしくて。
そういうのがたまらないって言ってましたね。
なんだろ、こいつは・・・みたいな。
なんかね、不思議な感覚になるんだって。
で、実際、俺が行った時間早かったから、まだ子どもも起きてたんだけどさ。
まだ喋れないんだけど。
なんか意味も無く、笑ったり・・・、ま、意味があるのかもしれないんだけど、笑ったりするわけですよ。
で、笑ったときの顔が、その旦那さんに超似てんのね。
本人は、「いや、そうかな?」って言ってたんだけど。
すげぇ似てて。
あぁやっぱ血なんだなっていうのを・・・思いますねぇ。
えぇ。
全然想像はつかないけど。
でも人のなんかこう・・・子どもとか親子関係みたいのを見ると、あぁ・・って思うし。
それこそなんか、ご飯とかはおっぱいじゃなくて、その・・・なんつーの?まだ凄いふにゃふにゃななんか・・・うどんの砕いたものとか・・を食べてたんだけど。
それでもさ、結局自分じゃ食べられないからさ。
お母さんとかお父さんとかがさ、食べさせてあげて、なんかポロッと落ちたらそれ拭いてあげて、みたいなコトをやってるわけじゃない?
ま、そうやって・・・ほとんどの人は育てられてる訳じゃないですか、親に。
”コノヤロー”とか反抗期とかもあったりさ。
”ウルセーヨ”みたいなのとかさ。
”ま、ま、ま、いいじゃん”みたいなこう・・・空気になったりとかさ。
邪険にする瞬間とかあったりするのかもしれませんが。
そんなことしちゃいかんな、と・・・思うわけですよ。
そういうの見るとさ。
えぇ。
・・・と思いますよ。
しかも自分のお腹ん中から出てきたら、尚更だろうね。
うん。
だって、鼻からスイカ出てくるくらい痛いんでしょ?
・・・ていうよね。
鼻からスイカって絶対出ないからね。
いやぁ、ま、僕、産むことは・・・ないので。
ね?経験することはナイとは思いますけど。
ま、それだけでやっぱ女性はつえぇんだなぁって思いますけど
ね。
出産に立会いたいか?
・・・・いや、でも立ち会えるんだったら立会いたいかなぁ。
うん。
それでやっぱ変わるものは変わるだろうし。
なんて自分は非力なんだろう、て思いそうだしねぇ。
うん。
ま、あとはその・・・嫁さんが何ていうかっつーのもあんじゃないかなぁ。
別にいいわよ、とかさ(笑)
フフ(笑)
別に来ないで、みたいな・・・人もいるかもしんないしさ。
うん、わかんないですけど。
立ち会えるなら、とは思いますけど。
うん。
ということで、えー、本日紹介させていただいた**ちゃん・・・には、何か差し上げたいんですが。
『Monster』のノベルティグッズというのがですね、まだ出来てないということで。
ここはひとつ、『Troublemaker』のオリジナルノベルティ・ステーショナリーセット、こちらを送らせて頂きたいと思います。
えー、皆さんの出たー!話、まだまだお待ちしています。
ではここで1曲。
嵐で『Monster』。

Monster

嵐で『Monster』、聞いてもらいました。
えー、松本潤がお送りしているJun Styleですが。
2週前に始まった土曜の夜10時から、えー、放送中、えー、『嵐にしやがれ』。
えー、今週で3回目なんですが。
どうですか?皆さん。
むちゃぶりもいいところでしょ?
あの番組。
頑張ってますよ。
ホントに、ゲストの人がダレなのかっていうのが、全くわからなくって。
あの、僕らがいる・・・フロア・・・楽屋があるフロアっていうのが、その、ま、たくさんタレントさんが入るような楽屋があるフロアなんだけど。
わざわざそのフロアにゲストの人、入れないようにしてますからね。
だから、絶対会わないわけですよ。
で、その、スタジオがある階に、おそらく多分ゲストの人の楽屋があんだけど。
それも定かじゃないんだよ。
定かじゃないんだよ。
俺の予想ね、これ。あくまでも。
なんかこう・・・スタッフの人が凄い・・・厳戒態勢みたいになってるから、おそらくそうなんだ。
で、そこも、結局スタジオ入るまでの間に、今は上がれるけど今は上がれない、みたいなこう・・・タイミングとかスタッフの人が全部段どってくれてて。
絶対にこう・・・”登場でーす”って言って出てくるまで誰か分からない状況が作られてるので、ホントに誰が来るかわからないし。
それこそ、ま、1回目くりぃむさんが来たときも、前回志村けんさんが来て下さったときも、両方とも、その、何をやるかわかんない。
そんで、今日放送の回が中村獅童くんが来てくれたんっすよ。
で、獅童くんが来る・・たときにさ、えー!?歌舞伎やんの?って最初思っちゃうわけよ。
歌舞伎は俺ら、出来ない、出来ないって。
そ・・・、だからそっからのスタートで、どういうふうになっていくかっていうことだったりするから、面白いっすよねぇ。
ホントにどうなるかわからないなかで、ま、僕ら5人とゲストのかたでさぁどうなる?っていう・・・番組なので。
えぇ。
楽しんでもらえてればいいな、と思うんですが。
そ。
今回番組を一緒にやってる川邊さんっていう総合演出の方がいて。
「嵐にしやがれ」っていうタイトルもそうだし。
あのー、凄くね、なんつーの?
映画の世界観みたいなのが好きな人で。
だから「勝手にしやがれ」から「嵐にしやがれ」もきてたりするんだけどさ。
で、ルパンのテーマ使ってたり。
あのー、『レディ・マーマレード』掛けたりとかさ。
・・・もそうなんだけど。
ちなみに、あのセットのイメージは、「ムーラン・ルージュ」なんですよ。
だから『レディ・マーマレード』使ってるんだと思うんだけど。
登場んの時とかに。
そう。
ちょっとなんかあの(笑)、上のほうでグルグル回ってる・・・風車とか。
そ、あの回転するセットとか。
なんかちょっとネオンの感じとかは、「ムーラン・ルージュ」のイメージ・・・・らしいです。
て、ゆってた。うん。
いやぁ、ま、でも、やればやるほどどんどん面白くなっていくと思うので、ま、僕らの即興を、えー、ぜひ楽しんで頂けたらと思っております。
ではここで1曲。
クリスティーナ・アギレラwithリル・キム、マイヤ、P!NKで『レディ・マーマレード』。

レディ・マーマレード

クリスティーナ・アギレラwithリル・キム、マイヤ、P!NKで『レディ・マーマレード』でした。

<CM>

ピアノマン

エンディングです。
えー、いかがだったでしょうか、今日のは。
エンディングは、モーニング・グローリーで『ピアノマン』です。
ビリー・ジョエルのカバーですね。
ここで嵐のインフォメーションでございます。
えー、2010年5月19日水曜日、えー、シングル『Monster』発売です。
「怪物くん」の主題歌です。
ぜひ楽しみにしててください。
えー、今夜夜10時から「嵐にしやがれ」、えー、あります。
ゲストは中村獅童さん。
ラーメン作ったりしてます。
ぜひ楽しみにしててください。
そしてこの番組では皆さんからの参加を待っています。
えー、今日ご紹介した”出たー!”や、えー、あなたの住んでいる街、えー、日本のいいところ、お勧めの観光スポットなどなど教えて頂きたいと思います。
(あて先紹介)
5月も始まったね。
いやぁ、あったかくなって何よりですよ。
ねぇ。
楽しい季節ですね。
GW終わったから、そろそろアリス行こうかな、と思ってます、僕。
ちょっとGW終わるまでは、ちょっと・・早いかなと思ってたんで、今、我慢してる最中です。
ハイ。
ではまた来週聞いてください。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバイ。