(つづき)
松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
えー、ここからはなぞがなぞを呼ぶ・・・小さなおじさん・・・の目撃情報。
これ、新展開です、今日。
すごいですよ。
まさかの展開です。
いきます。
飯能市**さんです。
潤くん、おはようございます。おはようございます。
毎週楽しく聞いています。ありがとうございます。
ところで、小さいおじさんの話ですが。
私の甥っ子も見たことあるんです。
今、6歳なんですが、3歳ぐらいのときから、壁に掛けてある時計の横を指差して、「お顔があるよ~」と言ったり、お風呂から出てきたときに「さっき小さいおじさんがお風呂に入ってたよ」と言ったり。
その小さいおじさん。
実は・・・実は・・・名前があるんです。
タダさんというそうです。
フフフ(笑)
えー、タダさんはお風呂だけでなく、台所にも現れて、「ママー、換気扇にタダさんがー!」って言ってるときにちょうどママが換気扇をまわし、タダさんは吸い込まれて外に行ってしまい、甥は「あぁーーーー!」ともの凄く慌てたらしいです。
えー、最近はあまり言わなくなりましたが、タダさん、まだ甥のアパートに居るのかもしれません。
私もいつかタダさんに会ってみたいです。
という・・・。
新展開です。
てことは、タダさんは自己紹介したってことですよ。
「おぉ、こんちは。タダです。」
下の名前、言わなかった(笑)
上の苗字だけゆった(笑)
タダさんっていうんだー。
これ、みんなタダさんなんっすかねぇ。
どうなんだろうなぁ。
タダさん以外もいて欲しいけどねぇ。
だってさぁ、3歳の子がさぁ、”タダさん”って言わないでしょ?
絶対言わないよね。
だ、絶対紹介されたんだって。
何語だったんだろうね。
日本語なのかな。
ま、タダさんっつーくらいだから日本語か。
My name is TADAって言われてもなんかね、違うしね。
そしたら、お前、下の名前言えや、ってなるよね。
いや、新展開です。
知らなかったです。
ちょっと僕も、もし、ま、もう大人になってるから見れないものなのかもしれないですけど。
見れたら・・・ちょっとタダさんかどうか聞いてみます。
ハイ。
ではここで1曲。
嵐で『Troublemaker』。
Troublemaker
嵐で『Troubelmaker』聞いてもらいました。
松本潤がお送りしているJun Styleです。
さぁ、ここからはメールをご紹介しまーす。
お悩み系がきました。
力貸してください。
タイトルです。
名前がないです、ちなみに(笑)、この方。
力貸してくださいってゆってるのに(笑)、名前書き忘れちゃったっていうパターンです。
潤くん、こんにちは。こんにちは。
私たちは、今、高1です。
・・私たちって言われても(笑)、メールで。えぇ。
中学生のときの文化祭で、初めてダンスに触れてから、私たちはダンスとちゃんと向き合いたくてタンス部を作ろうとしています。
顧問を探したり、嘆願書を出してみたりといろいろなことをしてみてはいるのですが、全くといっていいほど手ごたえがありません。
周りは”大学生になってからでいいんじゃない?”といいます。
良くないんです。
高校生だから出来るってこと、あると思うんです。
えー、もちろん校外でだって出来ます。
えー、そんなことは分かっているんです。
でもソレは今じゃなくても出来ます。
この学校で、このメンバーで、何かをやり遂げたい。
このメンバーで最高の思い出を作りたい。
そう思うのです。
今まで何かをキチンと最後までやったことがありません。
だからこのダンス部を作る、ということだけは中途半端なまま終わらせたくないんです。
もうすぐ高校2年になります。
そしたらあっという間に3年になり受験です。
もう時間があまりありません。
やるなら今しかないんです。
後悔したまま高校生活の幕を閉じたくないんです。
でも、このままいったら、きっと後悔します。
どうしたらいいんでしょうか。
もう何をしたらいいのか、わかりません。
私たちに力、貸してくれませんか?
お願いします。
・・・という。
だから”私たち”だと・・・。
・・・これは難しいですなぁ。
読んでて難しいと思ったんですけど。
校外でだって出来るのは分かってて、校外ではやりたくないってことでしょ?
学校内で部活として、高校生活の中でやりたいってことだよね?
うん・・・。
なんかさ、校外で練習して、最初ね。
学校でなんか発表する場って作ってもらえないのかな。
それこそだってその・・・文化祭だったら遅いのかもしんないけど。
んー・・・、いきなり学校内で踊り始めたら怒られるのかな。
フフ(笑)
ラジカセ持ってって・・・とかね。
いや、なんかオレが思ったのは、そのダンス部を作るってコトだけをいうのならよ?
ずっとソレを言い続けながら、でも時間もったいないじゃない?
だから校外で練習して、自分たちがやりたいこと?やれ・・その・・作る・・・踊るっていうことを最初校外でもいいからやりながら、その話をまぁ・・・ずっとゆってて。
で、それこそ文化祭?高2の文化祭とか・・・秋とかなのかなぁ、多分。
・・・になっちゃうかもしれないけど、ソレまで練習して、秋の文化祭とかで例えば披露してさ。
で、こんだけ頑張ってんだよっつって。
だから部にしてくれないですか?っていうのは出来ないのかな。
てか、元々部じゃないと、文化祭とか踊れないのかな。
なんかその・・・何もない状態だと・・・ね?
その先生なのかわかんないけど、許可が下りづらいと思うから、なんか一発バシッともう見せちゃったら・・・もう少しなんか変わんのかなって俺は思ったりしますけどね。
んー、ま、この・・・名前ないんでちょっとわかんないですけど。
学校内でやりたいんだもんね。
俺だったら別に学校内じゃなくていいやって思っちゃうからさ、多分。
何が一番大事かっていうと、多分踊ることが大事なんだと思うから。
俺はね。
”踊れる”っていうことがいいんだと思うから。
でも、この子は、その・・・タンス部を作るっていうところに向いてるっていうのが、そのいいと思うんだけど、踊りたいんだったら・・・俺は場所はドコでもいいと・・・、あの・・・歌いたいんだったら歌えばいいさっていうのと一緒っつーかさ。
ただその、ホントにダンス部を作るっていうことに、なんかその、自分だけじゃなくて今後そういう後輩とかがこの子にいたとして、そいつらのためにも作りたいだっていうことが、ずーっとなんか部にして続いてったらいいと思ってるんだったら話は別かもしんないけど。
どっちが大切なのかだよね。
ダンス部をつくりたいのか。
ダンスがしたいのかって。
いや、ホントにダンスがしたいんだったら、学校内じゃなくても踊りは出来るから。
そんなかでなんか練習してって、でも、そのダンス・・・部作りたいっていうのは訴え続けるべきだと思いますけどね。
うん・・・。
後悔するかしないかはどうしたかだと思うから。
後悔がある人生もいいよ。
フフ(笑)
後悔ばっかりだよ。
アハハ(笑)
そんなばっかじゃないけど。
ハイ。
頑張ってください。
では、ここで1曲。
aikoで『戻れない明日』。
戻れない明日
えー、なんかたまたまなんですけど。
ちょっとバシッと”戻れない明日”ってゆった瞬間に、わっ・・・ってちょっと自分で思ってしまった・・・。
aikoさん、ありがとうございます。
えー、『戻れない明日』聞いてもらいました。
<CM>
もう一歩
えー、エンディングです。
エンディングは嵐で『もう一歩』聞いてもらってます。
えー、3月の3日、『Troublemaker』発売しました。
今年一発目のシングルですね。
えー、今聞いていただいてる『もう一歩』、えー、通常盤に入っております。ハイ。
えー、そしてこの番組では皆さんからの参加も待っています。
シングル『Troublemaker』に引っ掛けまして、あなたの周りに起こったトラブルや、あなたの周りのトラブルメーカー・・・についてのお話、待っております。
(あて先紹介)
今日はなんか・・・一番良かったのはaikoさんの『戻れない明日』だな。
うん。
なんていいタイトルなんだろう・・・と思いましたね。
・・・僕らも頑張りますっ。
”トラブルメーカー”とか言ってないで頑張ります(笑)
それはそれでいいけどね。
ハイ。
では(笑)また来週聞いてください。
お相手は嵐の松本潤でしたー。バイバイ。
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”後悔ばっかだよ”っていう潤くん。
えー?そんな風には思えないのに。
そのたびに迷っても後悔はしなさそうなのに。
にしても、小さいおじさん、話はどんどん展開していきますね。
でも、見た本人っていうのはなかなか出てきませんねっ。
本人からのメールが来たら、めっちゃテンションあがるんだろうね、潤くん。
終わるまでに来ないかなぁ~。
