(つづき)

松本潤がお送りしている嵐・Jun Styleです。
えー、本日、携帯の嵐、えー、やりたいと思うんですが、ラストになります。
えー、ラストの携帯の嵐、えー、メール、紹介しますっ
春日部市の・・・○○さんから頂きました。
すごいなんか・・・キレイな絵が・・・マンガちっくな・・・絵が描いてあります。
えー、潤くん、こんにちは。こんにちは。
携帯の嵐ですが、私があったらいいな、と思う機能は夢を録画する機能です。
怖い夢はどうでもいいとして、楽しい夢はとてもいい気分になります。
だけどそういう夢に限って朝起きると忘れてることが多いんですよね。
この機能があれば、夜寝るときに携帯の夢録画ボタンを押して、朝起きるまで見た夢が録画されて、TVにつなげると大画面で見ることが出来る、という訳です。
私がよく見る夢は、魔法アクションだったり、誰かに追いかけられる夢です。
時々嵐のメンバーが出てきたりもします。
潤くんはどんな夢を見ることが多いですか?
ではでは。
ということです。
これさぁ、でも、俺、この間なんだったけなぁ。
”世界一受けたい授業”でちょこっと見たんですけど。
脳が描いてる、ようするにその、夢って脳の中で起こってることじゃない?多分。
・・・ていうふうに言われてるじゃないですか。
で、その脳の中にある映像が、なんかこう・・・モザイク・・・じゃないんだけど、すごいこう・・・粒子の粗いモノなんだけど、それが表れるっていうの、やってて。
なんか自分の頭の中で、この、じゃ、丸を見てくださいみたいなことで丸を見てると、その丸の印象が頭の中に残るじゃん。
で、それをコンピューターかなんかに転送すると、すごい・・・現時点ではまだ荒いんだけど、丸がちゃんとなんかこう・・・画像に、コンピューターの画面に浮き上がってくる、みたいのをやってたりなんかして。
なんか、これがそのまんま進歩してくと、ほんとに夢とかをそのまま録っとくことが出来るんじゃないか、というような話が出てましたけどね。
ま、いつの話になるかわかんないですけど。
あと100年以上とか200年とか経ったらそういうのが出来んのかも知れないしね。
夢録画ボタン。
俺、夢、あんま見ねぇからなぁ~。
覚えてないんですよねぇ。
よく言われるんですけど、俺、雑誌の取材とかでさ。
”最近みた夢は?”みたいなコトを言われるんですけど、全然覚えてないですけどね。
すいません。
あ、でもね。
国立の前はね、ホントに追いかけられる夢が多かったです。
それだけは覚えてます。
なんかね。
むしろ(笑)、寝る前にちょっとドキドキしてたときとかあったからね。
えぇ。
まぁまぁ、そんな感じです。ハイ。
ということで、○○さんには、えー、嵐『Everything』オリジナルカスタムモバイルスタンドをお送りします。
そして皆さん、今回もたくさんのメールをありがとうございました。
えー、次からは”バトルの嵐”でいきたいと思います。
あなたが今戦っているコト、昔の武勇伝、大好きなバトルゲームなど、広い意味でのバトルな感じでOKです。
ライバルとのエピソードとかでも結構です。
では、ぜひメール下さい。待っております。
あて先は番組の最後に。
ではここで1曲聴いてください。
嵐で『Everything』。

Everything

嵐で『Everything』聞いてもらいました。
えー、松本潤がお送りしているJun Styleです。
メールをご紹介します。
松山市の**さん、・・・・**さん?
えー、潤くん、おはようございます。
今日はもうすぐ10歳になる娘の話を聞いていただきたくてメールしました。
娘はちょうど皆さんが嵐を結成されてCDデビューをするまでの間、1999年の10月に生まれました。
嵐が10周年っていう話を耳にするたびに娘が生まれたころを思い出し、懐かしい楽曲を耳にするたびに病気がちだった小さいころや元気に走り回っていた幼稚園のコロ、小学校入学などの思い出がよみがえってきます。
そんな娘が、夏休みに入ってまもなく、”嵐のベストアルバムが欲しい”と言い出しました。
TVで宣伝をしていたのだ、と。
えー、まだ小学4年生で情報も遅く、今頃言っても遅いよーと思いましたが、貯金箱と図書カードを握り締めている娘に”もう予約できない”とはいえませんでした。
当然娘が持っているお金では足りず、お手伝いをしたらお小遣いをあげる、ということにし、それからの彼女はものすごく積極的にお風呂洗いをこなし、10日あまりで初回限定盤代を手に入れました。
さて発売日当日、いろんなCDショップで予約を断られた彼女は店頭に並ぶであろう初回限定盤を手にすべく、朝早くショップへと向かいました。
私は仕事で家から出られずに「一人で行ける」という娘を見送りながら、なんとか1枚ありますように、と願うしかありませんでした。
しばらくして帰ってきた娘はやはりCDを持っていませんでした。
予約の人しか買えない、といわれたようです。
しかし、「ポスターに”本日発売”と書いてあったからもう一度行く」とまた出掛けていきました。
2度目。またダメだったようです。
「キャンセルってわかる?キャンセルが出たらお店に並べるのよ。」といわれたようです。
そこで、「じゃ、キャンセルが出たら電話してもらえば?」というと、すごい笑顔でまた出掛けて行きました。
3度目。今度は飛び跳ねながら帰ってきました。
キャンセル待ちのお願いをして帰り道、「キャンセルが出た」と娘に電話があったそうです。
電話をもらったことをどうしても私に伝えたくて1度家まで帰り、報告してまた出掛けていきました。
CDショップと家を4回往復した娘の手には、嵐のベストアルバム初回限定盤があり、なぜか肘とスネをすりむき、サンダルの靴擦れで痛そうでしたが、最高の笑顔で笑っていました。
怪我はショップに着くまで転んでしまって擦りむいたそうです。
ショップのお姉さんが「そんなに慌てなくても良かったのに」と絆創膏を貼ってくれたようです。
嵐が大好きだからCDが欲しいのはわかるけど、なぜそこまで熱くなれるのか不思議に思った私は娘に聞いてみました。
すると、
「DVDでね、潤くんがコンサートの前に”どうですか?”って聞かれて、毎日やることやってるからなんとかなるでしょうって言うの。
私は毎日やらなくちゃいけないことが出来てるかな?って思うの。
嵐が頑張ってるから私も頑張ろうって思うの。
だから嵐がすき。」
って言うんです。
まだまだ幼くて何にも考えていないように映っていた娘が、嵐の皆さんにチカラを貰っていろんなコトを感じて大きく成長してるんだ、と初めて知り、胸が熱くなりました。
感動して、「今日のこと、潤くんにメールするからね」といいました。
えー、『5×10』の歌詞にあるように、嵐の皆さんが歩んできた道と同じように、これからも彼女もいろんな世界を見て、本気で泣いて笑って悩んで、そして本気でいくんでしょうね。
そしてまた嵐の曲で勇気を貰って、また1歩前へ進んでいくんだと思います。
えー、そんなとき、嵐の皆さんのように娘にも同じ方向を向くかけがえのない仲間がいてくれたら最高だと思います。
というメールです。
かなりボリュームのある話ですが。
すごいですね。
4回もCDショップを・・・行くと。
3回目はお母さんに電話するんでも良かった気もしますけども。ハイ。
その辺がかわいいですよね。
うん。
これ何だろ。国立のDVDの時にゆってたんですかね?
ま、なんとかなるでしょうってね。
もう完全に投げてますからね。アハハハ(笑)
もう・・・なんか神頼み的な空気だしてますけども。ハイ。
嬉しいですね。
なんか10歳の子に・・・そういうコトバが届くっていうのは。えぇ。
嬉しい限りです。
なんかちょっと嬉しくなりますね。
初回限定盤をこんなタイミングで、なんか運良くゲット出来る人もいるんだな、と思うと、嬉しくなります。ハイ。
おめでとうございます。
では、えー、ここで1曲。
またビートルズです。
ビートルズで『Come Together』。

Come Together

ビートルズで『Come Together』聞いてもらいました。

<CM>

Hero

えー、いかがだったでしょうか、嵐・Jun Style。
えー、今日のエンディングは嵐で『Hero』聞いてもらってます。
えー、来週ですね、えー、来週の金曜、土曜と、福岡Yahoo!Japanドーム、えー、行って参ります。ハイ。
国立の次ですね。
頑張りたいと思います。
そしてこの番組では皆さんからの参加も待っています。
えー、携帯の嵐に変わってバトルの嵐について、メール頂きたいと思います。
今、あなたが戦っていること、昔の武勇伝、えー、バトルゲーム。
えー、いろんな意味でのバトル、送ってきていただきたいと思います。
(あて先紹介)

ということで、福岡、頑張りたいと思います。
ではまた来週聞いてください。
お相手は嵐の松本潤でした。バイバーイ。


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うちの娘も同じ1999年10月生まれなんですよね。
で、ホントに嵐は娘たち世代の憧れなんですよね~。
うちに来るとたくさんの嵐モノがあるので、遊びに来るといっぱい話してくれる子もいますが、みんな近所のお兄さんのような親近感をもちつつも、憧れの存在で。
キラキラと目を輝かせながら昨日見たTVの話をしてくれたりして。
だから、これからもそういう存在でい続けてほしいなぁ、と母的には思ったりします。

初回限定盤かぁ・・・。
なんで初回限定盤に拘ったんでしょうね、このお嬢さんは。