(つづき)
FM NACK5で松本潤がお送りしています嵐・Jun Style。
さぁ、ここからはあなたが笑顔になれたエピソードをご紹介しているスマイルの嵐に頂いたメールをご紹介します。
えー、本日は・・・鎌倉市**さんです。
えー、潤くん、こんにちは。こんにちは。
スマイルの嵐で忘れられない出来事がありましたのでメールさせてもらいました。
それは娘がまだ幼稚園だった頃のことです。
幼稚園の運動会で障害物競走がありました。
いくつかの障害物を越えていくのですが、最後が平均台と跳び箱だったと思います。
その平均台にきたとき、1番を走っていた子が平均台から落ちてしまいました。
2番を走っていた娘はその子を抜かさず、助けて待っていてあげたのです。
結局娘は1番にはなれず、後から来たほかの子にも抜かされてしまい、3番になってしまいました。
でも親としては1番になるより嬉しく、笑顔と同時に涙したのを今でも忘れれません。
そんな娘も今年から自分の夢を叶えるため、専門学校に通い始めました。
幼稚園のときの優しさを今も変わらず、夢に向かって頑張って欲しいと思っています、ということですね。
いい話ですね。
競争社会の中で競争せず、人を蹴り落とすことではなく、人のために、人を支えていこうと。
素晴らしい子じゃないですか。
ソレを幼稚園のときに出来るって。
なかなかいないんじゃないですか?
ま、教え方とか育ちとか何を見てきたかっていうコトにもよるんでしょうけどね。
俺、ホントにねぇ、子ども時代って大事だなぁって思うんですよ。
知り合いでも幼稚園のお母さんとか、幼稚園のお父さんとか、ま、知り合いがいるんですけど。
そういう話とか聞いてるとさぁ、あぁ・・やっぱりその頃までに・・・その頃までにっていうか、こう・・・生まれて、ま、小さいうちに教えることとか感じることっていうのは凄く大事なんだなぁっていう風に思いますね。
感受性がさ、こう・・・形成されてく・・・時期だったりするじゃない?
感受性っていうか、なんかこう・・・何を見てどう思うかっていうの、見せれば見せるだけある種響くけど。
でも、見せすぎても・・さ、パニックになっちゃうだろうし。
その辺のなんかこう・・・感じが難しいとは思うんですけど。
それもさ、なんか、子どもが進んで習い事したいっていったりとかさ、してたりする・・ていう話を聞いて、”あぁ・・・こうやって可能性っつーのは伸びてくんだな”って思うし。
いろんな・・・、ま、何を大事にするかだったりすると思うんですけど。
お金かければいいっていう問題でもないだろうしね。
ま、でも、小さいうちにいろんなものをみて、いろんなものを感じられた方が
いいんだろうな、と思いますね。
絵とか写真とかじゃなくて、実際に山に行ったりとか、実際に動物園に行ったりとか、そういうことをすると・・・いいっていう教えがあったりとか。
あとね、俺ね、それも人から聞いた話なんだけど。
おコメを、えっと・・・要するにおにぎりを作るのに、田んぼに行って稲を刈って、どうやってコメになるかって言うのを学んだ上で、そのご飯でおにぎりを作るんだって。
おにぎりっていうかコメっていうのがどういうものかっていうのを、こういう風に出来てるんだよっていうのをその頃に教えるんだって。
なるほどなぁ~って思いましたね。
ありがたみというか、ありがたみを感じろっていうのもさ、いきなりありがたみ・・・これは有難いんだよっていってもわかんないだろうから、なぜそれが有難くて、どれだけ大変なのかって言う・・・。
普段のその・・・家で食卓で出てくるご飯って言うのが、ただ単にご飯ですっていって出てくるんじゃなくて、人の手によって作られて、それが出荷されて、ソレを僕らは買って食べてるんだっていうコトを、幼稚園児とかに教えてるんだって。
すげぇな、と思った。
やっぱりだから、教育って大事なんだなって思いますね。
改めて。
それこそマンガだったんだけどさ、その・・・国でさ、戦争とか多くて発展途上の国で何が一番大事かっていうと、教育だっていうコトとかね。
やっぱりその・・・今後育ってく、今後その国を背負ってく人間がどういう教育を受けて育ってくかっていうのは、やっぱり大事なんだなぁっていうのは凄く思いますね。
ま、僕らが今諦めるんじゃなくて、僕らも今、学べばいいんだと思うんだけど。
そういうのは凄く感じますね。ハイ。
以上、スマイルの嵐でした。
ではココで1曲。
えー、ドラマ「スマイル」の主題歌になっております。
椎名林檎さんで『ありあまる富』。
ありあまる富
えー、椎名林檎で『ありあまる富』聞いてもらいました。
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途中ですけど一旦UPです。
