おはようございます。
6月6日、土曜日の朝、いかがお過ごしですか。松本潤です。
6月の6日、6(ロク)、6。
えー、ま、ジメジメしているとは言いながら、えー、手洗い、気をつけたいと思います。ワタクシは。
では約30分間、僕・松本潤とお付き合いください。Jun Style、スタートです。

メリークリスマス・ミスター・ローレンス

改めましておはようございます。嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲はUtadaで『メリークリスマス・ミスター・ローレンス』FYIでございます。
あのー、この間、「Cut」という雑誌があって。
それで巻頭で宇多田ヒカルが特集やってたんですけど。
面白いインタビューで、凄く。
”この人は悲しい”っていう話で。
その、本を宇多田さんが出してるんですよね?
あのー、エッセイを彼女が10周年ということで、その本を出したらしいんだけど。
そん中に書いてあることとかを話してたりとかして。
面白かったですねぇ、僕は。
3万字ぐらいあるんだけど、インタビュー。
うん・・・いいインタビューだなぁと思って読んでましたね。
なんか彼女が、ま、10年かな?それこそ『Automatic』からずっとやってきた・・・ことから、その世界観の凄さとか、ま、才能とか、その裏にあるものとか、そういうコトを話してて。
ソレが僕は凄く・・・”あぁ・・・そんなんだ”と思って。
ちょっと見方がこう・・・1つ変わったかなぁって思いますね。うん。
いい話でした。
いい話っていう訳ではないのかもしんないけど。
僕は凄く・・・なんか響くモノがありましたね。うん。
じゃ、凄い面白いんだよ?
そのメロディを作るとかじゃなくて、メロディを探してくるものだ、とか。
あとその、俺もずっと思ってたコトではあるんだけど。
その、”ワタシ”とかっていう表現が一切出てこなかったりするの。
ほ・・・ほとんど出てこないのね。詞の中に。
で、それもやっぱ意識的だったりとかして。
自分っていうものを消すことで自分を表現するっていう話をしてて。
凄い面白いなぁって思いました。ハイ。
興味がある方はぜひって感じです。
ではここで1曲。
えー、先月の27日にリリースしました。えー、嵐で『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』。

Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~

えー、嵐で『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』、聞いてもらいました。

<CM>

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一旦UPしますっ